平成9年第2回(3月)湯沢町議会定例会会議録(第4号)
               平成9年第2回
               湯沢町議会定例会会議録 (第6日)
 
1 招集場所      湯沢町議会議場

2 開  会      平成9年3月12日  午後1時30分
3 出席議員     1番  寺 本 一 郎      11番  樋 口 晴 雄     2番  細 川 弘 美      12番  北 本 吉 治     3番  高 野 栄 司      13番  高 橋 茂 雄     4番  腰 越   忠      14番  半 沢 利 貞     5番  柿 崎 直 治      15番  冨 沢   哲     6番  高 野 軍 三      17番  南 雲   賢     7番  岸 野 力 雄      18番  林   三 郎     8番  宮 田   學      19番  池 田   宏     9番  長谷川 昭 次      20番  山 本 邦 悦    10番  黒 柳 敏 子
4 欠席議員    16番  中 村 昭一郎
5 地方自治法第 121条の規定により説明のため会議に出席した者の氏名   町      長  村 山 隆 征    助      役  南 雲 武 良   収   入   役  樋 口 昌 保    教   育   長  池 田 祥 一   総 務  課 長  剱 持 善 治    企画調整課長補佐  山 本 茂 正   税 務  課 長  南 雲 宗 雄    清津川ダム対策室長 南 雲 宣 夫   住 民  課 長  樋 口 俊 治    福 祉 保 健 課長  笛 田 克 忠   観 光  課 長  田 村 武 雄    農 林  課 長  南 雲 克 良   社 会 教 育 課長  茂 木 三千夫    学 校 教 育 課長  南 雲 重 次   建 設  課 長  岡 田 雅 充    都 市 計 画 課長  上 村 宣 之   下 水 道 課 長  腰 越   勉    水 道 温 泉 課長  田 村 正 孝   ロ ー プ ウェー   田 村   勇    診 療 所 事 務長  樋 口 新 一   事 業  所 長   監 査 委員書記長  田 村 亨 一
6 本会議に職務のため出席した者の職氏名                       議 会 事 務 局長   片 桐   潔                       書      記   本 田 千恵子
7 本会議に付した事件                  別紙のとおり
8 議事日程                  別紙のとおり
              議  事  の  経  過
 
発言者          発  言  の  要  旨
議  長   ご苦労さまでございます。これより会議を開きます。ただいまの出席議
      員は19名であります。中村議員が病気のため欠席でございます。定足数に
      達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
       日程に入る前に、非常にきょうは議案が多いので、提案者の説明あるい
      は質問も要領よくひとつご協力のほどお願いしたいと思います。
 
  日程第1  議案第7号  湯沢町下水道条例の一部を改正する条例の制定につい
               て
 
議  長   本案を議題といたします。
       執行部から提案理由の説明を求めます。
       下水道課長。
下水道課長  議案第7号湯沢町下水道条例の一部を改正する条例の制定についてご説
      明申し上げます。
       この条例の改正につきましては、平成8年6月5日公布、それから平成
      8年12月1日施行の下水道法の改正に基づくものと、平成6年12月2日公
      布、それから平成9年4月1日施行予定の消費税改定に伴うものでござい
      ます。
       一つは、7条の文でございますが、7条第1項中ということで書いてご
      ざいますが、規則で定める技能を有する者が専属するというようなことの
      文言を入れさせていただきました。これは、下水道法の改定によるもので
      ございます。
       それから、第17条中 100分の 103ということでございますが、これにつ
      きましては消費税法第29条には税率という欄がございます。消費税の税率
      は 100分の3とするということが規定されてございますが、その規定する
      税率に1を加えるということです。したがいまして、計算上は現行でいい
      ますと、 100分の 103ということになりますが、そういう文言に改めたい
      ということでございます。
       それから、第24条でございますが、占用関係の文が場所、目的とかいう
      ものがございませんでしたので、加えさせていただきたいということでご
      ざいます。
       それから、24条の次に2条加えるということでございますが、この占用
      関係の許可基準、それから占用期間というようなものを定めていくという
      ものでございます。
       それから、もう二つございますが、25条ということで2条入りましたの
      で、前条を24条というような内容でございます。
       第29条ということでございますが、ここにつきましては罰則の過料の金
      額でございます。1万円を5万円に改めるというような内容でございます。
      詳しくは、資料の方にございますので、今申し上げたようなことで改定を
      したいという内容でございます。
       それから、附則でございますが、平成9年4月1日から施行するという
      内容でございますが、実際的なことで申し上げますと、消費税法の方に経
      過措置がございます。それを適用いたしまして、下水道料金の「 100分の
       103」というのが「 100分の 105」になる予定でございますが、その適用
      は7月分の使用料金からというふうなことで考えております。
       よろしくお願い申し上げます。
議  長   説明が終わりましたので、これより質疑を行います。
       11番。
樋  口   消費税の引き上げは、4月1日からなると思うが、7月の料金から引き
      上げるということで、ではその空白の期間は役場で負担すると、こういう
      ことなのか。しないとおかしなことになるのではないかと思うのだけれど
      も。
議  長   下水道課長。
下水道課長  ご説明申し上げますが、経過措置の中で料金の確定できない期間という
      ことで、概算料金の引き上げというのが水道料金、下水料金もそうでござ
      いますが、その分でございますので、結論的に申しますと、日数計算とか
      そういうのもちょっとあるかもしれませんけれども、消費税は私どもが納
      める方も旧のままということになる予定でございます。
議  長   18番。
 林     下水道事業を進めてもらってありがたいわけですが、湯沢では全県下に
      先駆けて始めた関係から普及率が進んでいるわけですけれども、普及率が
      進んだとしてもそのつなぎ込みに応じない方が目立つわけです。やはり下
      水道事業の本当の目的は、下水道へ汚水を流し込んで水をきれいにするこ
      とにあるわけですから、つなぎ込みの率の向上に対してはどのように考え
      ておりますか、伺いたいと思います。
議  長   下水道課長。
下水道課長  仰せのとおりでございまして、つなぎ込みの率というようなことで申し
      上げますと、水洗化率というようなことでございますが、現在六十何%と
      いうことでございます。ですので、使われる区域の人たちがつないでいた
      だいているのが六十何%と。したがって、40%ぐらいが残っておるという
      ことでございますが、いろいろ、向こう様という言い方は大変失礼なので
      すが、皆さん方の方もお金の面というようなことで苦労しているようには
      聞いておりますが、融資制度もございますので、それらを活用するように
      PRに努めてまいりたいと思っております。
議  長   18番。
 林     下水道をつなぎ込みをすれば、即毎月の下水道使用料がかかるわけで、
      そんなことを計算に入れてつなぎ込みを渋っている方もあるやに聞いてお
      りますが、そういうことの町執行部として啓蒙をやってつなぎ込みの率を
      向上させるようにお願いしたいわけでありますが、そういう率を上げるた
      めの啓蒙啓発対策等はやはり広報だけでなく、人的に口頭でお願いして歩
      く、そういう方法はとれないのかどうか、伺いたいと思います。
議  長   下水道課長。
下水道課長  啓蒙啓発といいますか、先進地といいますか、物すごい先進地の話なの
      ですが、接続加入の推進委員というような制度といいますか、専属の方を
      設けてやっているところもあるようでございますが、私どものところは今
      のところはそういうことをやっておりませんが、例を申しますと、町内会
      の総会みたいなときには、これ全部の地域ではございませんけれども、お
      話ししたような経緯もございます。仰せのとおりでございますので、今後
      先ほど言いました専門の人みたいな考え方も必要ではないかななんて思っ
      ておりますので、今後検討させていただきたいと思います。
議  長   18番。
 林     町の条例の中にも、完成したら何年以内につなぎ込みを施行するように
      というような文言ですか、多分あるように考えておりましたが、そういう
      面からも腰越課長先頭に立ってひとつ頑張ってもらってつなぎ込みの率を
      ふやしてもらいたいわけです。
       終わります。
議  長   17番。
南  雲   例規集を持ってくればいいのだけれども、この新の方で、いわゆる29条
      の規定に税率に1を加えたような形で、前ののみたいに 100分の 103とか、
      そんなような形よりもわかりにくいのですけれども、これはまだ実際は確
      かに予算は衆議院を通過して今参議院で審議をしているのですけれども、
      そういうことを前提にして全部を改正しようという形になっているのです
      か、もう一回お願いします。
議  長   下水道課長。
下水道課長  前提という言い方でありますが、一つは歳出の方から申し上げますと、
      歳出の方というのは別な話なのですが、よそのところで出てくるかと思い
      ますが、債務負担というようなことで工事発注する場合も、今実は 100分
      の 105で積算しなさいというようなことが事実でございます。そのような
      中で数字的に申し上げますと、 100分の 103が 100分の 105になるという
      のを前提にして考えております。
議  長   17番。
南  雲   それは、確かに予算は衆議院を通過すれば、衆議院があれですから、そ
      ういう形になる可能性はあるのですけれども、この条例の規定に税率を1
      加えたという形でというのは、今これだけ見るとちょっとわかりにくいの
      ですけれども、この条例全部見ていないからわからないのですけれども、
      これでこの 100分の 105になるのですか。
議  長   下水道課長。
下水道課長  先ほど若干の改正が、公布が6年12月というようなことを申し上げまし
      た。その中に書いてあるのは、29条の文で例を申し上げますと、消費税法
      の話です。 100分の3を 100分の5に改めるというような文言がございま
      す。したがいまして、それに1を加えますと、 100分の 100を足し算する、
      1というのは 100分の 100ということに思っていただきたいのですが、そ
      うなると思いますが、そうしますと 100分の 105になるわけであります。
      税率に1を加えるというようなことのもう一つの意味は、先ほど申し上げ
      ました経過措置の方が消費税法の方に入っているわけでございますので、
      うちの場合ですと、例えば過不足とかいうようなこと、日割り計算という
      ようなことが出てまいりますので、消費税法の附則の経過措置をそのまま
      使うというようなことを考えまして、消費税法の第29条に規定するという
      ような文言に改定したいという内容でございます。
議  長   17番。
南  雲   そうすると、確かに予算は衆議院が優先ですけれども、法律改正の関係
      はやはり参議院も通らなければ、これはだめなわけですけれども、消費税
      法や何かいろいろな関係、全部3月いっぱいで通るという形でそういうの
      を見込んでやっているわけですか。そういう点では、いささか法律からい
      くとまずいのではないかと思いますが。
議  長   下水道課長。
下水道課長  そのとおりでありまして、数字的なことで言いますと、例えばというこ
      とで 100分の 105というような数字を申し上げましたけれども、消費税法
      が変わるとうちの方の使用料の額の分も変わるという言い方にしてありま
      す。もし変わらないということになりますと、今まで消費税法の29条には
       100分の3と書いてありますので、そのままになるわけであります。です
      ので、それらを見込んだ中で、具体的に先ほども申し上げましたけれども、
      一応見込んでありますが、万一のことを考えましてというようなことも上
      げましたので、1を加えるというような文言にさせていただいたという内
      容でございます。
議  長   ほかに質疑はございませんか。
              ( な し )
議  長   お諮りをいたします。
       質疑を終結し、討論を省略して直ちに採決をしたいと思いますが、ご異
      議ございませんか。
              ( 異議なし )
議  長   異議なしと認めます。
       日程第1、議案第7号湯沢町下水道条例の一部を改正する条例の制定に
      ついて、本案に賛成の方はご起立を願います。
              ( 起立多数 )
議  長   起立多数で本案は原案どおり可決されました。
 
  日程第2  議案第8号  湯沢町都市下水路条例の一部を改正する条例の制定に
               ついて
 
議  長   本案を議題といたします。
       執行部から提案理由の説明を求めます。
       下水道課長。
下水道課長  議案第8号湯沢町都市下水路条例の一部を改正する条例の制定について
      ご説明申し上げます。
       資料の方をちょっとお開きいただきたいと思いますが、新旧対照表とい
      うことでつけてありますが、旧ということで今現在のことで申し上げます
      が、9水路ほど都市下水路として設置してございます。江沢都市下水路か
      ら中子都市下水路というようなことでございますが、ご存じのように公共
      下水道の区域に、認可区域というのが正しい言い方なのですが、区域に入
      っている下水路ございます。そうしますと、必然的に都市下水路から公共
      下水路の雨水幹線というようなことに変わるわけであります。実際はそう
      でありますが、条例上に都市下水路としての名称が載っております。江沢
      下水路ほか下宮林都市下水路までの間でございます。アンダーライン引い
      てございますが、これが雨水幹線ということで、実際は名称は変わってお
      るわけでございますが、都市下水路というようなことで載っておりますの
      で、このアンダーラインの分を、7水路でしょうか、削除いたしまして、
      下2水路、中里、中子というようなことで残すということでありますが、
      全部を改正して2水路だけにするというような内容でございます。実質的
      の維持管理とか、そういうものについては全く変わっておりません。とい
      いますのは、都市下水路で管理やるものでありますが、公共下水道の方で
      管理やっておりますので、内容、事務的、それから位置的な話、そういう
      ものは全然変わっておりませんが、そのようなことで改正したいという内
      容でございます。
       よろしくお願い申し上げます。
議  長   執行部の説明が終わりました。
       これより質疑を行います。質疑はございませんか。
              ( な し )
議  長   お諮りをいたします。
       質疑を終結し、討論を省略して直ちに採決をしたいと思いますが、ご異
      議ございませんか。
              ( 異議なし )
議  長   異議なしと認めます。
       日程第2、議案第8号湯沢町都市下水路条例の一部を改正する条例の制
      定について、本案に賛成の方はご起立を願います。
              ( 起立全員 )
議  長   起立全員で本案は原案どおり可決されました。
 
  日程第3  議案第9号  湯沢町水道等給水条例の一部を改正する条例の制定に
               ついて
 
議  長   本案を議題といたします。
       執行部から提案理由の説明を求めます。
       水道温泉課長。
水道温泉   議案第9号湯沢町水道等給水条例の一部を改正する条例の制定について
課長    ご説明申し上げます。
       B4の資料を配ってありますけれども、それで説明したいと思います。
      下水道条例の改正と同じことで、消費税率の変更に伴い水道料の消費税を
      改正したいというものでございます。
       中身としましては、第24条の 100分の 103というものを、消費税法第29
      条に規定する税率に1を加えた数値に改めたいというものでございます。
      施行日は、4月1日からであります。それから、経過措置は下水道課長が
      説明したとおりでございます。
       よろしくお願いいたします。
議  長   説明が終わりました。
       これより質疑を行います。
       11番。
樋  口   この条例の名称なのですが、水道等とあるのですが、この「等」は何を
      指すのですか。「等」というのは、水道のほかに何かあるわけでしょう。
議  長   水道温泉課長。
水道温泉   勉強不足で申しわけないのですけれども、私も今そこで「等」で引っか
課長    かったのですけれども、水道は上水道と簡易水道とあるわけですけれども、
      それで多分上水道と簡易水道の違いでこういう書き方になっているのでは
      ないかというふうに思います。
議  長   11番。
樋  口   上水道等とここへ「上」を入れるとか、簡易水道等とやらなければ、上
      水と簡水があるので。簡易水道も上水道も水道なのだから、「等」という
      ことは別に意味がないということになれば、削った方がいいのではないか
      と思うのだけれども。
議  長   水道温泉課長。
水道温泉   水道法で規定されているのは、水道の種類としては上水道、簡易水道と
課長    か、それから小規模か何かいろいろ分かれております。それで水道等、
      「等」を入れたのではないかというふうに思います。
議  長   ほかに質疑はございませんか。
              ( な し )
議  長   お諮りをいたします。
       質疑を終結し、討論を省略して直ちに採決をしたいと思いますが、ご異
      議ございませんか。
              ( 異議なし )
議  長   異議なしと認めます。
       日程第3、議案第9号湯沢町水道等給水条例の一部を改正する条例の制
      定について、本案に賛成の方はご起立を願います。
              ( 起立多数 )
議  長   起立多数で本案は原案どおり可決されました。
 
  日程第4  議案第10号  湯沢町温泉管理事業条例の一部を改正する条例の制
                定について
 
議  長   本案を議題といたします。
       執行部から提案理由の説明を求めます。
       水道温泉課長。
水道温泉   議案第10号湯沢町温泉管理事業条例の一部を改正する条例の制定につい
課長    てご説明申し上げます。
       この条例の改正も水道と同じで、消費税率の変更に伴う改正でございま
      す。
       議案の訂正をお願いしたいのですけれども、「15条第1項」というふう
      になっているのですけれども、「15条第2項」ですので、1を消して2に
      改めていただきたいと思います。
       では説明します、資料で。加入金の納付ということで、第15条の第2項
      の 100分の 103、それから第29条の料金の第2項 100分の 103、これを消
      費税法第29条に規定する税率に1を加えた数値に改めたいというものでご
      ざいます。施行日は、4月1日でございます。
       よろしくご審議のほどお願いいたします。
議  長   説明が終わりましたので、これより質疑を行います。質疑はございませ
      んか。
              ( な し )
議  長   お諮りをいたします。
       質疑を終結し、討論を省略して直ちに採決をしたいと思いますが、ご異
      議ございませんか。
              ( 異議なし )
議  長   異議なしと認めます。
       日程第4、議案第10号湯沢町温泉管理事業条例の一部を改正する条例の
      制定について、本案に賛成の方はご起立を願います。
              ( 起立多数 )
議  長   起立多数で本案は原案どおり可決されました。
 
  日程第5  議案第11号  平成8年度一般会計補正予算(第8号)について
 
議  長   本案を議題といたします。
       執行部から提案理由の説明を求めます。
       総務課長。
総務課長   それでは、議案第11号平成8年度一般会計補正予算(第8号)について
      ご説明申し上げます。
       今回の補正は、年度末に向けて事業の終結と、それから補助金等の確定
      に伴う、あるいは経常経費の不用額の整理というふうなことで補正をする
      内容でございます。補正の額は、歳入歳出それぞれ2億 7,293万 5,000円
      を減額をして、歳入歳出総額をそれぞれ84億 3,156万 1,000円とするもの
      でございます。
       2ページ、3ページの方に説明を申し上げます。歳入の関係では、町税
      で補正額1億 130万円、それから主要の額で申し上げますと、3ページの
      方の下から3段目といいますか、行で言うと6行目ぐらいですが、財産収
      入の方で 6,163万 5,000円、それから繰入金で三角の3億 6,845万 7,000
      円、それから諸収入では三角の 5,302万 3,000円でございます。補正総額
      は、先ほど申し上げました2億 7,293万 5,000円でございます。
       歳出の方は、5ページ以降の主要項目を申し上げますが、4款の衛生費
      では三角の 3,939万 8,000円、それから商工費では三角の 6,626万 8,000
      円、土木費では三角の1億 1,571万 8,000円で、それから6ページの方に
      なりますが、教育費の方では三角の 1,905万 4,000円、それぞれ合計をい
      たしました補正額が2億 7,293万 5,000円とするものでございます。
       2表の方の継続費の補正の中で今回追加をしていただく項目としまして、
      10款教育費の中で川端文学「雪国」越後湯沢掘り起こし事業、その関係で
      歴史民俗資料館展示室の改装を行います。総額では 1,050万でありますが、
      年割額を設定いたしまして、8年度で 850万、9年度で 200万を設定をい
      たしたわけでございます。
       それから、継続費の中の変更でありますが、4款の衛生費の中でそれぞ
      れ共同浴場の関係で事業が終結しましたので、補正を8年度割分を変更す
      るものでございます。二居振興会館の建設につきましては、補正後の額で
      は 1,300万の減額であります。平成8年度の額、補正前では 6,784万 8,0
      00円から 5,484万 8,000円と減額するものでございます。映像関係、備品、
      外構関係の減によるものでございます。
       それから、三俣共同浴場の建設につきましては、これも補正後の額では
       885万の減額で、平成8年度の額が 2,820万から 1,935万にするものでご
      ざいまして、削井、取水、消パイ関係の減によるものでございます。
       それから、土木費の関係で大島橋のかけかえでありますが、同じく減額
      で、平成8年度割を 520万減額しまして、 1,500万から 980万という内容
      でございます。
       それから、3表の債務負担行為の補正ですが、平成9年度に実施します
      中央公園の整備事業関係で 2,100万を設定をいたすものでございます。
              ( 以下、議案書に基づき詳細説明 )
議  長   説明が終わりましたので、これより質疑を行います。
       11番。
樋  口   2点ばかり伺わせてください。
       町長の交際費が50万減額になっていますが、これ当初予算というか、今
      までの予算は幾らだったのでしょうか。それがまず第1点。
       それから、各種貸付金が借り手がないというので、みんな軒並み減額に
      なっていますが、これはみんな住民が豊かで借りなくてもいいと、こうい
      うことであればそれは問題ないのです。しかし、どうも景気も悪いことだ
      し、そんなにみんな住民が豊かだと、こうは思われないのですが、それで
      も借り手がないと。無理に借りてもらうことはないのですが、つらつら考
      えてみますに、利率がほかからお金を調達するよりも高いのではないかな
      と、そんな気がするのですが、そこらどうなのでしょうか。
       以上2点、伺わせてください。
議  長   総務課長。
総務課長   町長交際費は、当初予算で 600万の計上でございます。
議  長   観光課長。
観光課長   観光課関連の融資につきまして、利率についてはやはり一般の資金とは
      低い利率で県、町のそれぞれ資金が入っておりますので、というようなこ
      とと思っております。
       それから、傾向としてはやはり設備資金より運営のための資金の方に借
      りていっていると。また、私どもの一昨年の異常少雪資金、そういうよう
      なことで運営の方に回っているのではないかということで、設備資金につ
      いては利率はある程度県の方もこの金利状況でしたので、ここ数年利率を
      下げております。
議  長   11番。
樋  口   県の金は、これは何も観光関係の貸付金だけに限ったことではないので
      すが、ほかの課でいろいろな貸付金持っているわけですが、できるだけ町
      で金も出すことですので、ひとつ普通の銀行から借りるよりも 0.2%、そ
      れくらいは安くしてやらなければうまくないのではないかと。銀行から借
      りるのと同じ利率では、役場の人は手続が面倒でだめだなんていうことで
      評判悪くなるのではなかろうかと。それが将来において、湯沢の町の発展
      に対してほかの銀行から借りても別に支障がないと、そういうことであれ
      ば、それは銀行から借りるのも結構なのですが、高い利率で借りますと、
      どうしてもどこかで無理が出てきますので、ということでもって借りやす
      い、そういったいろいろの奨学だとか、観光産業だとか、そういうのを奨
      励する意味においてできるだけ安い利率に設定するように努めてほしいと、
      このように思うのですが、これは要望にしておきましょうか、そういうこ
      とです。
議  長   7番。
岸  野   ことしも不況対策特別資金ということで、 300万融資ということで大変
      喜んでいたわけなのでありますが、いろいろ聞いてみますというと、返済
      期限といいますか、それが5年にしてもらうというと大変助かるのだけれ
      ども、3年であるというと 300万借りられないと。なぜかといいますとい
      うと、年間通じて月10万ずつ返していかなければならないと。まだ12月か
      ら3月までは何とか金が回るけれども、4月以降は全然お客も来ないとい
      うことになれば金も入ってこないので、とても 300万は借りられないので、
       200万にせざるを得ないと。それも非常に先が暗いので、できるならばひ
      とつことしはだめであったとしても、来年からこの返済期限を5年にぜひ
      ともひとつしてもらいたいと。役場では、事務的なことだけしかやってい
      ないで、もうけ主義の銀行がえらい結構なことを言っていて、借りに行っ
      て相談するというと、いわゆる中小企業の困っている人を意地悪するとい
      うか、そういうことならば借りないでくれというふうなつっけんどんにな
      ってしまうので、何とかこれを現在のものを5年返済という形にしてもら
      えばそれでも大変助かると。借りたくてもとても借りて活用できないとい
      うような苦情がちまたに二、三出ておりますので、その件なども含めてひ
      とつ延長は可能なのか、もうだめなのかなどについてお聞かせいただきた
      いと思います。
      ( 関連についての声あり )
議  長   関連で17番。
南  雲   これは、ことしの異常少雪のときも言ってあるのですけれども、やはり
      こういう異常少雪であり、不況対策でありという緊急のときの本当に町民
      が困ってまちが融資をする場合に、利子が高過ぎるというのは指摘をされ
      ているのだ。若干下げたと言うけれども、まだ借りにくいという点。それ
      から、返済するという、本当に困って借りている場合に、今言った3年だ
      とか、そういったような状況というのは皆さんが困っている状況を本当に
      把握をしてその制度をつくるのだったら、せっかくつくっても仏つくって
      魂入れずというような状況ののは大変困るわけだと。ですから、今言われ
      ているように期間を延長して、とにかく5年とかというような状況で延長
      するとか、利子を下げるとかという体制をとらなければいけないと思うの
      で、やはりそういった考え方をこれからも持っていただきたいのですが、
      それも含めて答弁願います。
議  長   観光課長。
観光課長   資金の制度が、この少雪資金については今回スタートをして19日に締め
      切られるわけですが、新年度に途中でもって制度を5年に切りかえという
      ようなことは多分不可能だかと思っております。今後の資金について、ま
      だ地域の実情について全部把握し切っておりませんが、現在異常少雪の状
      況を見ますと、3回目に20件ほど出まして、合わせて48件になっておりま
      す。 300万ぎりぎり借りた方もおりますが、 200万、 100万というような
      数字もあります。その辺については、岸野議員の言っておられるような返
      済について十分考慮して額を決めていただいたのだなと思っております。
      利率については、先回の1月の臨時会でもお話ししたのですが、精いっぱ
      いまちの資金を低利に預託してやったつもりでおります。今後については、
      この後現在19日に締め切りまして、24日取りまとめますので、その状況を
      見て資金枠について、または新しい新年度の制度についてはそれらの地域
      の状況を判断して、また新しい制度については研究したいと思っておりま
      す。
議  長   町長。
町  長   基本的には、ただいま課長が答弁をしたとおりでありますが、今後、今
      のやつはもうちょっと無理でありますが、また来年以降いろいろ今ご意見
      を拝聴しましたので、参考にまた組み立ててまいりたいと思います。
議  長   18番。
 林     まず、第1点として伺いたいのは、もう会計年度が今月いっぱいという
      ことで、閉鎖は5月まで閉鎖期ありますけれども、そんなことからの見通
      しを今予算で大体決算に近い数字まで見込んだのかどうか、伺いたいわけ
      であります。2億何千万取得していれば軽いのですが、やはり金の重みを
      まちの行政にいい方に利用してもらいたいわけでありますが、5月閉鎖期
      まででどの程度移動ができるのか。2億 7,000万も減額すれば、後は難儀
      なるような気がするのですが、その点についてひとつ伺いたいわけであり
      ます。
       もう一点は、先日決めたばかりの財調基金、学校の基金ですが、今の予
      算の中には財調基金が頭角をあらわして、あとはもう微々たるものですが、
      学校基金の方はどんな考えでおりますか、伺いたいわけであります。
       もう一点は、奨学金を出しますその家庭は非常にその当座は進学のため
      に喜ぶかもしれませんが、やはり返済する段になると、どの方も苦労する
      のではないかと思いますが、奨学金なり同趣旨の融資援助等をやったその
      人間が、どのように学校卒業を経て社会で活躍されておるか、そういう社
      会情勢は担当なり、町長でも結構ですが、伺っていますか、どうですか。
      状況を伺いたいわけであります。
       あと幾つもあるのですが、一つだけ重点的に伺いますが、県工事で、こ
      れちょっと今ページは何ページだかわかりませんが、出ませんが、減額か
      なりやっています。湯沢の町は、町長おとなしいから、いい男だから余り
      官公庁の出先機関に行って出しゃばらないで帰るのではないかと思います
      が、やはり砂防でも、土木事務所でも、林業事務所でも、その他いろいろ
      官庁、出先機関があるわけでありますが、大もとは厚生省だ、建設省であ
      るとしても、実際に仕事を担当するのは出先機関であります。出先機関に
      町長だったら所長でも、技術次長でも結構ですが、顔なじみをつくるほど
      しげく足を運んで、その上で湯沢町に公共事業、河川の誘致あるいは道路
      改良等をお願いすれば、減額する額も少なくなるのではないかと思うわけ
      ですが、町長のひとつ今後の方針を伺いたいわけであります。
       終わります。
議  長   総務課長。
総務課長   4点ほどの質問の中で、前段の2項目について私の方からお答え申し上
      げますし、奨学金の関係は教育委員会、今ほどの最後のご質問は39ページ
      の県営事業負担金の減額のことかと思いますので、担当課の方からご説明
      申し上げます。
       最初の今回の補正の中で、決算を見込んでの補正かというご質問であり
      ますが、当然大枠その決算を見込んでの補正でございます。
       なお、例年の補正の進め方としますと、3月の末の時点でもう一度専決
      をさせていただいて決算の金額等を見込みまして、整理をさせていただく
      ということでさせていただいておりますので、その点についてもご了解を
      いただきたいと思います。
       それから、今回予算がいろいろとその事業の関係で残りますその予算に
      つきましては、基金に繰り戻しをするわけでありますので、先ほど言われ
      ました学校基金という、先般7日の日に議決いただきました建設基金につ
      きましては、平成9年度からその基金が生きてくるわけでありますし、現
      行の段階では教育施設整備基金というふうなことが生きているわけでござ
      います。今回のこの予算の中では、教育施設整備基金の関係の積み立てと
      か、そういうことについては計上してございませんので、ご了解をお願い
      いたしたいと思います。
       以上です。
議  長   学校教育課長。
学校教育   奨学金の貸付者のその後の追跡ということについては、深い形のものは
課長    やっておりませんが、現在湯沢町の中の学校の先生になっている人とか、
      それから総合福祉センターとか、ああいうところに勤めている方もおりま
      した。中には繰上償還でぽっと返してしまう方もありましたので、全員の
      ことについて詳しくはわかっておらないのですが、そういうことで東京と
      か、あるいはいろんなところで活躍している方がいるということでありま
      す。従来は、余り大きな金額の貸し付けではなかったのですが、ここ2年
      くらい前から大学については3万円から5万円になったというようなこと
      で、これからまた出てくるのではないかというふうに思います。
       それから、中には大学を終わった方で大学院に進むというようなことで
      奨学金を猶予している者もおりますが、そういうようなことが何人かあり
      ます。
       以上ですが。
議  長   町長。
町  長   公官庁への陳情といいますか、その取り組み方のご質問ですが、特に林
      議員が言われるのは土木行政ではないかなと思いますが、確かに出先の機
      関の湯沢の砂防工事事務所とか、また六日町の土木事務所とか、河川、そ
      れから道路、いろんな意味でこれはお世話になっております。私どもとし
      ましては、もう何回となく担当課長と助役含め、また私自身も陳情に行っ
      たりいろいろさせていただいております。したがいまして、公共事業に関
      しての問題は、特にこのまた4月以降もいろいろもう計画を既にして、き
      ょうも湯沢砂防の所長と既に私話をしてスケジュールに組みました。魚野
      川の流路工もあるわけですので、これから河川とか道路とか、いろんな意
      味で私も一生懸命先頭に立って担当課長、助役とも頑張ってまいりますの
      で、よろしくお願いいたします。
議  長   18番。
 林     学校課長伺いますが、学校基金については今でもやっているし、出世な
      り社会でいい方へ踏み込んでいる方が多いというような説明でしたが、今
      後もその努力を忘れずに追跡調査をやりまして、やはり町から一人でも優
      秀な方が出るような指導ですか、行政手腕ですか、そういうことに努めて
      いただきたいと思います。これは、要望にしておきます。
       それから、町長あれですか、土木事務所が主体とか言われましたけれど
      も、新潟県がやっている事業では土木事務所と一緒に農地事務所も総合庁
      舎にあるわけです。湯沢町は、農地事務所関係とはゼロに近いのではない
      かと思いますが、県営農地工事ですか、話聞いたことはないのですが、た
      まには農地事務所も用はなくても財務事務所だって寄れば、それはまた違
      ってくるわけですが、そういう方面へもひとつ顔を出すように努力してい
      ただきたいわけですが、どんなお考えですか、伺いたいと思います。
議  長   町長。
町  長   ご承知のように、小千谷林業にも行ったり、布場の例の雪崩防止策、こ
      れも完成しましたし、それからあと農地事務所の方も今岡本所長の方にも
      話してあるのが、大きな工事で旭原を今度国の補助事業に乗せてというよ
      うなことで今折衝中でありまして、よく私の方からも話を今詰めているよ
      うな段階です。したがいまして、そういう将来の見通しに立っていろいろ
      構想を練って担当課長も今頑張っておりますので、ぜひ努力してまいりた
      いと思います。
議  長   17番。
南  雲   38ページの河川費の関係ですけれども、工事請負費で小河川の整備、そ
      れからエスボ川の河川改修の減と、これ二つ減があるのですけれども、ど
      のくらいの割合で減額しているのかわかりませんが、エスボ川の改修減と
      いうのは 1,800万の減額というのは非常に大きいわけですけれども、これ
      はどういうのが減額になったのかという点と、この上中子の町有地の抜根
      転石除去で今 118万何がしかの減額をしていますけれども、これはこれで
      完了したのですか、減額して。その辺の説明願いたいと思います。
議  長   建設課長。
建設課長   エスボ川の件ということでご質問でございますけれども、総務課長の方
      から終結したとか、完了したとかというようなお話がございましたが、こ
      のエスボ川の件につきましては当初計画した工事を全く落としたという経
      過でございます。この落とした経過といたしましては、関忠さんという方
      で名古屋から約30分ぐらいかかる東海市というところにお住まいでござい
      ますけれども、ご理解を得るために行ってまいりました。この河川改修も
      さることながら、いろいろの問題がありまして、河川改修のお話まで実は
      できないで時間切れになったという経過で、おおむねはご理解いただいて
      いるのですが、ことしは工事的には無理だということで減額し、来年の当
      初予算の方に計上してございますので、よろしくお願いしたいと思います。
議  長   都市計画課長。
都市計画   町有地の抜根転石除去ということでございますが、これは宅造予定地の
課長    例の鉄塔から奥の方、予定したところをすべて完了したということでござ
      います。これだけ減額になったという中身的には、その仕事をしてくれた
      業者が採取したものから利用できるものがあったので、そういうことの調
      整の中で減額ができたというふうに考えております。
議  長   8番。
宮  田   3点についてお伺いしたいと思います。
       最初に、27ページ、社会福祉の総務費の関係でございますが、委託料で
      重度心身障害者医療費審査増になっておりますし、それからその下、身体
      障害者更正援護施設措置費増、それから進行性筋萎縮症者施設措置、これ
      も増になっておりますが、そういうふうに障害者の関係がふえている割に、
      その次の28、扶助費の方で重度心身障害者日常生活用具給付費が減ってお
      りますし、重度身体障害者医療費も減っておりますし、それから在宅身体
      障害者タクシー補助費等が減額になっているのですが、障害者の数がふえ
      ているのにこっちの扶助費が減っているというのはどういう理由なのか、
      お聞かせ願いたいと思います。
       なお、県からは障害者に対する障害者のプランをつくるような指導がな
      されていると思いますが、その点湯沢町はどのようになっておりますか、
      お聞かせ願いたいと思います。
       その次、39ページ、これきのうもいろいろ問題に出たのですが、都市計
      画マスタープランの作成というようなことで委託料がここも減額になって
      おりますが、これは都市計画マスタープランの作成について委託をやめて
      減額になっているのですか、その辺の事情をお聞かせ願いたいと思います。
       それから、43ページ、外国語指導費というようなことで、ここで 331万
       5,000円ほど減額になっておりますが、これはことし外国語指導の先生が
      交代になってそのブランクで減額になったのか、あるいはその先生の給与、
      待遇、その他が安くなったのか、その辺の事情をお聞かせ願いたいと、以
      上です。
議  長   福祉保健課長。
福祉保健   27ページからお答えをいたします。27ページの委託料のところで、重度
課長    心身障害者の医療費の審査ですが、これは診療報酬請求明細書の枚数の増
      であります。
       それから、身体障害者の更正援護施設の措置費は、これは単価の改正に
      よる増であります。
       それから、筋萎縮症の施設の関係も単価の改正であります。
       それから、28ページの扶助費でございますが、この重度身体障害者の日
      常生活用具の給付でございますが、これは例えばタイプライターとか、そ
      ういうような希望がなかったということであります。
       それから、その下の医療費につきましては、これはその年によって重た
      い疾病が発生した場合とそうでないときの違いで、当初予算で少し多目に
      見てあるものですから、その分の減額でございます。
       それから、タクシーの利用料金の扶助でございますが、これについては
      今60人ほど利用しておりますが、大体そんなくらいで推移していて、この
      ぐらいは余るだろうということの減額でございまして、特に当初予算を積
      算するときと実績の誤差ということでございます。
議  長   都市計画課長。
都市計画   都市計画マスタープランでございますが、2カ年をかけてマスタープラ
課長    ンをつくっていこうという私どもの予定を持っておるところですが、8年
      度については委託契約をしまして、当初のものについて当初予定したもの
      よりも8年度分については安くできるというのが、簡単に言えばそういう
      ことになるのですが、きのう話が出ましたように、なるべくコンサル任せ
      にしたくないというようなこと、できるものは自分たちで汗をかこうとい
      うようなこと、また町民の皆さんにも協力をいただこうというようなこと
      でいろいろ契約をする前段に折衝をいたしまして、まちでもできるものは
       100%やるとか、場合によっては3割はやるとかというようなことの折衝
      の結果、こういうふうに減額できたというふうに思っております。当初予
      算 500万のところをこれだけ減額させてもらうというところでございます。
議  長   学校教育課長。
学校教育   外国語指導費の減額の内訳ということでありますが、今までは国の自治
課長    体国際化協会のあっせんによる外国指導の人を頼んでいたわけですが、そ
      れも2年もしくは3年ということであれなのですが、今回平成8年度は湯
      沢町単独のALTを探そうということで日本の国内にいた人を採用いたし
      ました。そういうことで、報酬が例えば57万というようなことで減額にな
      っておりますが、前任は7月の二十幾日かまでの報酬でしたし、新しい人
      はちょっと里帰りが若干ありまして、9月から採用ということになりまし
      た。そういうようなことで丸々1カ月ちょっと金額が不要であったという
      ようなこと、それから報償費については全く日本語のわからない人が来た
      場合に、やはりそれらの通訳的な人を頼まなくてはいけないかということ
      で、当初予算では多く見ておいたというようなこと、それから使用料、賃
      借料のところで住宅使用料などについても、以前は県の指導で2階部分に
      住まわせるようにというようなことが昔は指導があったようですが、それ
      らを今度教員住宅に入ってもらおうという形で変えました。
       それから、備品購入についてもやはり新しい人が来た場合に生活用具な
      どが、従来はみんなこちらで用意していたのですが、それらについて従来
      の人のものをかなり使っていただいたというようなことで不用額になった
      ということであります。
議  長   8番。
宮  田   28ページの先ほどの在宅身体障害者タクシーの利用のことなのですが、
      予算の残ということなのですけれども、補助は1区間だけでしたっけ。そ
      の1区間だけ補助を出すという形でしょうか。それは、月に1回でしたっ
      け、その補助の内容は。そして、何か使いたくても距離が非常に短区間で
      月1回で、それから先また自分の金を出して乗らなければならぬというこ
      とで、手続が大変不便だというような声もありますが、その点改正の余地
      はございませんでしょうか。
議  長   福祉保健課長。
福祉保健   このタクシーの利用料金の助成は、1人で1カ月2枚であります。それ
課長    で助成の方法は、基本料金の助成ということでございますので、評判はも
      っと枚数を多くくださいという要望がぼちぼち出ております。私どもがこ
      の制度をつくりましたときは、大体お医者さんのところに行く場合に通常
      2週間ほど薬を出してくれますが、そうすると1カ月2回行けばいいなと
      いうことで、とりあえずお医者さんに行くぐらいタクシーを使って行ける
      ようにしてやりたいというような発想からこの制度をつくったわけであり
      まして、現在ふやしてほしいという要望もあることから、これについては
      これからも検討を加えていかなければならぬというふうに考えておるとこ
      ろでございます。
議  長   8番。
宮  田   それで、湯沢地区内ですと1区間というか、基本料金ということであり
      ますけれども、そうすると診療所なら診療所、大した金を出さないで乗っ
      て行かれるけれども、これ浅貝とかそこらはほんのわずかの1区間という
      か、基本料金といいますか、あとはずっとここまで来るのに大変金がかか
      るというふうなので、結果的には使いたいのだけれども、タクシーではと
      ても金がかかり過ぎてだめだという意味で質問申し上げたので、今後改善
      したいということであれば、ぜひとも改善をしていただきたいと、このよ
      うに思います。
       以上です。
議  長   1番。
寺  本   23ページの一般管理費の中の使用料及び賃借料、コンピューターのとこ
      ろが 250万の減額になっております。この中身を教えていただきたいのが
      1点目。
       もう一点目は、39ページ、街路事業費の中の負担金及び補助金、交付金
      の 2,000万の県営事業負担金の減額と、この中身を教えてください。
       以上です。
議  長   総務課長。
総務課長   平成8年度に財務会計のシステムを役場に入れることで、当初会計をそ
      れぞれ別にせずに、全部この中に予算計上したところですけれども、この
       250万につきましては水道会計の方から負担して出すということで、一般
      会計の方から減額した内容でございます。水道の方に設置したコンピュー
      ターの分であります。
議  長   都市計画課長。
都市計画   39ページの県営事業負担金の分でございますけれども、街路事業費に計
課長    上してございます。都市計画街路の中には、県道も国道も含まれるわけで
      すけれども、そのうちの県道、具体的に申し上げますと、今熊野の城平線
      からナスパへ行く間といいますか、改良している間、あそこを県で街路事
      業の中ですけれども、県営でやってもらっております。これを想定して負
      担金がどれだけ来るかというのは、なかなか工事費によって県が投入する
      額によってその比率で来るものですからわからなかったのですが、計上し
      ておいたものが8年度の事業がほぼ見通しついた中でこんなに必要なくな
      ったということで減額させてもらっております。
議  長   1番。
寺  本   コンピューターの減額の件ですけれども、水道温泉課の分だけで 250万
      ということですか。それとも財務会計単位ですか。
議  長   総務課長。
総務課長   実際使用しているのは、水道会計と温泉会計、両方でありますけれども、
      一般会計の方から減額をしていると。
議  長   15番。
冨  沢   35ページの観光費、観光情報インターネット導入、減額が出ていますが、
      これは調査終わったという結果で減額ということだと思うのですが、その
      成果といいましょうか、をお聞かせいただくと同時に、その後聞いてから
      でもいいのですが、今年度の当初予算にその対策というか、調査終わった
      後ではどうしようという部分が載っていないような気がしますが、その成
      果と両方聞かせてください。
議  長   観光課長。
観光課長   これは、当初企画調整課の方で商工会の方にインターネット導入という
      ことで委託費を計上してあったわけなのですが、私どもは観光サイドでど
      んなふうにインターネットを導入していいかということで予算を盛ってし
      まって、誤って二重に盛ってしまったと。誤ってというか、観光課部門で
      どんな格好でインターネットに載せたらいいのかという研究調査をしよう
      と思っていたのですが、全体の中で企画調整課の方でやったものですから、
      一切実習はしておらなかった部分なのです。
議  長   15番。
冨  沢   私は、もうしたので、さすがだなと思っていたのですが、きのう寺本君
      の一般質問にもありましたが、要は今大手旅館は大体そうしていると思う
      のですが、やはり各家のパンフレットがわりにいろんな資料をインターネ
      ットの中に入れておいて見たい人が見れるという、もうパンフレットつく
      って配っている時代ではないと思うし、費用的にも10分の1とか、もっと
      安い値段でという話です。したがって、町長はきのう寺本さんの一般質問
      で、その方向でというような答弁がありましたが、やはり観光課としても
      今もう旅館の個性化とか、そういう宣伝が無作為に配るのではなくて、必
      要とする人が引き出せるということでなければならぬわけです。したがっ
      て、インターネットのホームページの中のやはりどこの地区、どこの地区、
      特に町観全体で言えることが、湯沢町という宣伝が観光課の仕事みたいに
      なっていると思いますが、やはり浅貝あり、中里あり、岩原あり、全部あ
      るわけです。そういったようなところの各箇の特性と各旅館の特性と、そ
      れが情報として出ていかなければ宣伝にならぬわけです。ですから、観光
      協会長なり、宣伝部の人なりを指導するというか、呼んで町が負担をする、
      あるいは宣伝の資料、写真撮ったりいろんなデータを入れなければならぬ
      わけですから、そういうものをやはり全戸ぐらいな感覚でやらないと、湯
      沢例えば岩原行きたいと、何とか旅館に行きたいと、その施設はどこにあ
      ると、ぱっぱっと押せばさっと出ると。やはりそういうふうなことがもう
      即この夏合宿からだってできるのです、すぐ。そんな期間なんか要らない
      と思うのですが、だからそういうものに費用がどのぐらいかかって、私も
      一度名前言ってはあれですが、ジャランのこういうホームページの中に入
      れたことがありますが、費用なんかかからないです、登録すればいいわけ
      ですから。ですから、それがそういう資料つくったり、いろんな面での費
      用かかりますし、何がしかはかかるかと思うのですが、負担金は何がしか、
      登録は町が幾らか補助するからと言えば、ほとんど費用なんてかからない
      で 1,000戸だか、 500戸だか、あるところは飲食店だって全部インプット
      できるわけです。だから、おいしいところ、静かなところと押せば静かな
      旅館がばばばばって出ると。では、どこそこのおふろはどうでというふう
      に見れるわけですから、やはりそういうことを観光課はもう今年度あたり
      から本当はやってほしいと思っていたのですが、どうですか。観光課長、
      考えない。
議  長   観光課長。
観光課長   今ほどの冨沢議員の質問なのですけれども、私は今町の、今回私どもは
      20万落としましたが、全体で商工会の方に委託してつくったのは、今現在
      観光のレベルで考えれば、私も細かいところまで検索できないものですか
      ら見えないのですが、資料から見るにしては大体町観光協会レベルのもの
      だと思います。ご指摘のとおりだと思います。それで、ではもう少し地区
      別な情報、いわゆる今でいえば、ペーパーでいえば各地区の単協のパンフ
      レット、その部分をどこまで今後入れたらいいかと。それには、きのうの
      質問でありました寺本議員から言われたような補助をした方がいいのか、
      それからそうでなくて、やはりあるレベルまでは町と町観光協会がつくり
      上げなければいけないのかという点についてはこれからちょっと研究しよ
      うと思います。
       あと旅館でいえば 530軒湯沢あるわけなのですが、きのうもお話ししま
      したが、29軒ぐらいが私どものホームページ、いろんなところにネットし
      ているのでしょうけれども、リンクしていて、湯沢のホームページから宿
      というと、今リンクしている特定の旅館はすぐ検索できるわけです。その
      中でいろいろメールを持っていて予約まで直接する方、それから冨沢さん
      が言われたようにジャランのほんの枠の中にただ紹介だけをする方、千差
      万別です。ですから、紹介だけする方については年10万とか20万で済むか
      と思います。ところが、メール機能をつけている方はきっと 200万、 300
      万とかけて積極的にインターネット市場に乗り込んでお客さんを誘客して
      いるかと思います。お話によると、月10軒はそのメールでもって呼び込ん
      でいるなんていうこともある地区では聞いているところもあるわけなので
      す。そんなことで、ただ私たち今心配なのは、各単協の事務職員、湯沢町
      の職員がいるのですが、なかなかその中のまだ一部の方は興味があるかし
      らないのですが、職員としてはインターネットを扱うということは非常に
      苦しいと思うので、どれだけ最大限私たちが地区のパンフレット的なもの
      を本体の町のどこまで吸い上げるか。いや、そうではない。それは、地区
      の方で費用を出していただいていろんな素材を照会できるように、町の一
      つのパートとして照会していけるのかというのは、これからの本当の勉強
      課題だと思っていますので。
議  長   15番。
冨  沢   きのう寺本君もそう言っていたと思うのですが、要は受け入れて全部、
      それにはえらい金かかるのです。要は、パンフレットがわりに照会をして
      おいて、来るのは電話でいいわけです。電話で来たやつ、インターネット
      見てこういうことですが、では予約しますでいいわけですから、別にぽん
      とコンピューターの中に入らなくてもいいわけですので、それだったら幾
      らもかからないということです。ですから、もう今すぐだってできるでし
      ょうと。各旅館にちょっと負担してもらって、町がちょっと出してやって
      各旅館だって全部と。各地区の宣伝ではだめなのです。これもだめなので
      す。ということは、今はもう例えば中里来てくださいと宣伝したってだめ
      なのです。岩原来てくださいと宣伝したってだめなのです。岩原の何とい
      う旅館に来てくださいとやらなければ。うちはこういう特性がありますと
      いうことでなければ。そうでしょう。スキー場の写真ぽっと出して岩原へ
      来てくださいでは、これではだめなのです。ですから、やはりそこまでの
      データを送りっ放し、相手が要するに検索すれば見れるという、それだけ
      なら幾らもかからないと思います。町長も含めてひとつ。
議  長   町長。
町  長   私見ていますので、わかるのです、本当に。それで、きのうも寺本議員
      に一般質問でお答えしたように、湯沢町のホームページが商工会から町に
      移管されます。ですので、現実の運用等を私きのう早速課長とも話して、
      やはりその運用を見てそれから対応して考えていこうと、こういうことの
      中に今の話もまたよく研究しますので、よろしく。
議  長   2番。
細  川   先ほどの寺本議員の方から23ページのコンピューターの 250万。これは、
      広域のコンピューターリースと考えていいのですか、それともどこかのメ
      ーカーから単独でリースしているというお金の 250万ですか、そこをひと
      つ確認したいのですけれども。
議  長   総務課長。
総務課長   広域でやっているコンピューターでなくて、町が8年度から財務会計、
      予算の差し引きとか、その関係で庁舎の中にあるコンピューターの関係で
      あります。先ほどの金額的には多くなっておりますが、全体の予算の残も
      含めた今回の減額になっておりますので。
議  長   2番。
細  川   これは、どういう本体価格になって1年のリース料が 250万なのか、ち
      ょっとそこら辺教えていただけません。というのは、普通だと財務会計だ
      けであれば、私も今調べてありますけれども、 250万あればこれシステム
      を全部買えるはずだと思うのですけれども、私が今思っているのとは大分
      違うシステムなのか。例えばこれ5年とすれば、 1,000万のコンピュータ
      ーシステムということになります。とんでもない金です、これリース料と
      しても。そこに保守点検入れているのだとしたにしても、この 250万とい
      うのはシステムだけであれば、ちょっと私高過ぎる金だろうと。我々ただ
      小学校、中学校のコンピューターのリースの話からも、何度となくこうい
      うこと言っているはずなのです。皆さんは、使い勝手だとか、その保守点
      検だとか、わからないとかという中でリースが一番いいようなお話をされ
      ていますけれども、そして今こうやって9年度予算を見ると、やはり同じ
      ことしかやっていないのです。この2年間何も検討されていない。いつま
      でこういうことやるのですか。町長にもお伺いします。これこそまさに行
      政改革ではないのですか、こういうこと自体が。私コンピューターの話も
      前に言ったでしょう。年間何千万という金を使って、5年間で 7,000万と
      かいう金を使っているコンピューター、逆にみんなの子供に毎年1台ずつ
      買っても足りる、倍以上になる金を使っていると。もうリースというもの
      を考えるべきではないですかと言っているにもかかわらず、同じことを繰
      り返していく。学校の方は、5年という契約があるから、そのときに見直
      すというお話がありました。それはそれでいいでしょう。5年後のときに
      検討して結果を出してくれるでしょうから。しかし、これも同じようなこ
      とをやっている。9年度予算、同じです。水道事業、 250万のリース料、
      そこら辺の話ちょっと教えていただきたいと思います。
議  長   総務課長。
総務課長   詳細のリースの契約内容私承知していませんので、ちょっと担当来まし
      てから説明をさせていただきたいと思うのですが、いいですか。
      ( 担当者呼んでくればいいではないの声あり )
細  川   では、後でまた話しますので。
議  長   2番。
細  川   では、このリース料がどうやって 250万になっているのか、やはり皆さ
      んにもわかるような、私の勘違いであればいいです、それは。ただ、僕も
      素人ですけれども、素人考えでいってもやはりわからないのです、この 2
      50万リースという金に対しては。本当に財務会計だけのシステムだけであ
      れば、恐らくこの値段でシステム自体が買えるはずです。そこを私は強く
      言いたい。だから、使いが違うだとか、容量が違うだとかいうのは、何か
      私が思っているのと違うものなのか、そこを後からでもいいですから、皆
      さんも含めてはっきりしたデータを、納得のできるようなデータを出して
      もらわなければ、9年度予算に対したって審議できないではないですか。
      ひとつ議長からもよろしくお願いいたしたいと思います。
議  長   今やる。
細  川   後でいいです。
議  長   7番。
岸  野   大きく二つ、中身ちょっと細かいですが、32ページ、共同浴場の関係。
      15番の工事請負費とは直接関係ありませんが、このところに五つ町内共同
      浴場が出ておりますが、中でも一番私の知り得ている中では二居の振興会
      館が最も民主的なうまい運営をやっているのではないかと思いますが、そ
      れ以外の地区の浴場の運営につきまして利用者代表がやっているのだか、
      町内会長がやっているのだか、どこかで相談する機関があって、それを役
      場が指導しているシステムなのか、役場直結で管理者とやっている運営の
      方式なのか。私の考えには、二居ののは詳しくは知りませんが、二居町内
      対現在勤めていらっしゃる管理者、そしてその上に役場がいると。こうい
      う非常にうまい何か問題点があったときには解決される糸口がすぐに解決
      される方式になっているのですが、私の今言っているのは湯元の共同浴場
      ですが、これなどは知っている議員さんもいらっしゃるかわかりませんが、
      ここのところ三、四年毎年屋根の自然落下の雪におけるところの落雪にお
      いて町民もそうですし、外来お客さんのボンネットをふっつぶした、いや
      フロントガラスをぶち破ったなんていうのが続いているわけです。これは、
      やっぱりどうも考えてみるというと、管理者対役場担当係でもってやって
      いるので、言っても人間ですから感情がありますから、言いたいことも言
      われない。遠慮しなければならない。向こうも売り言葉に買い言葉でもっ
      て立ち向かってくるというふうなトラブルが大変蓄積していて問題がある
      のではないかなと、こう思うわけで、二居方式をまねされないかというこ
      とを第1にお聞きしたいと思います。
       第2番目としまして、料金多少安いですが、湯元の共同浴場などはでき
      るならば刺身のしょうゆのように身洗いシャンプーと頭洗いのシャンプー
      ぐらい小さい袋に入れて、10円か、15円しかかからないわけですので、 3
      00円入湯料を取ったならば、そのときにお使いくださいと出すぐらいの配
      慮をしてやらなければならないのではないかと。私ども地域住民が持って
      いったものを、お客さんは備品と間違えてみんな使うわけです。このトラ
      ブルがこのシーズン中には毎日あるわけです。おお、それはおれのだと。
      ああ、そうですか、これはここのではないのですかと、こういうようなわ
      けですので、観光立町、いつも言われている町のことでもありますので、
      受領証がわりに身洗い石けんとシャンプーぐらいはサービスでやるぐらい
      の配慮をやってもらいたいということと、管理者直結役場の係の方式はや
      めて、何かうまい方法を町内会長でも結構でしょうし、部落の人でも結構
      でしょうし、利用者でもいいでしょうし、代表者が話し合って問題点を出
      して、それを管理者の方へお願いする。中に入って指導するのは、役場の
      担当係というような方式がとれないものかどうか、これは第2番目であり
      ます。
       第3番目は、先般来話に出ております不正入浴者の取り締まりといいま
      すか、整理、清潔運営というふうなことで身分証明書問題が役場のオーロ
      ラ利用についてと同じように料金まで出ました。いわゆる身分証明方式を
      やる気があるかないか。もしやるのであったならば、ナンバーと顔写真で
      もって70歳以上の人は死ぬまでそれ使えるような方式で毎年発行なんかし
      なくたっていいわけです。第1年度だけは、それは数百枚入り用だか知り
      ませんが、来年からは70歳になった人のだけつくればいいわけですので、
      それからどなたかが言いましたが、全員が山の湯使うわけではないので、
      町民全部に身分証明書なんていうのを発行する必要ありません。期間を切
      って、そしてオーロラプールのように、オーロラプールはできるの15分ぐ
      らいです。15分ぐらいでもってぱぱっともうつくってくれます、写真入り
      のカード。ああいう方式をする気がないかどうか、これが第3番目。
       それから、第4番目につきましては、これらの不正入浴、その他管理上
      の問題として契約にないのだというわけで管理人がいつもいたことのない
      ような、いわゆる番台でありますので、非常に問題点があるかと思うので
      ありますが、それらの内容も変えてもらうと同時に、もう少しひとつ改善
      を積極的に図ってもらいたいと。ついては、あの番台をことしは改善する
      からというような情報が流れておりましたが、駐車場の問題についてはこ
      こへ出ておりますけれども、番台改良改善については実際もう年度末にな
      りますので、着工されておりませんが、この辺どうなっているか。この4
      点について、共同浴場関係でひとつお伺いしたいと思います。
       それから、もう一つは45ページ、青少年対策、19番スキーリフトの問題
      でありますが、これは小学校から湯沢高校の生徒まで含めまして、大変公
      民館の方の心配で有効利用でもって年間会費1万円だか幾らかで開いてい
      ただきましたが、ことしいわゆる湯沢高校にてスキー部にいた人間が、来
      年は大学へ行くわけです。大学へ行った場合に補助金制度がないものです
      から、大学へ行ってもスキーを続ける、ことしも町長が何人か激励して送
      り出しましたけれども、大学へ行ってスキーをやっているような者、全員
      ではありませんから、そういうような人が登録に来た場合には昨年に引き
      続いて、いわゆる1万円の利用券を発行してもらうような制度ができない
      ものかどうか、この件大きくは二つ、細かく温泉関係ありましたけれども、
      以上お聞きいたします。
議  長   水道温泉課長。
水道温泉   共同浴場の管理方式というか、管理人の委託のやり方なのですけれども、
課長    二居の共同浴場につきましては町内に委託したということで、果たして町
      内へ委託していいか悪いかというのは問題もあります。それで、先生が言
      っているのは湯元の共同浴場の管理体制が第一ではないかと思うのですけ
      れども、湯元の共同浴場につきましてはふろを開いてから閉めるまでの間
      ずっとついていろという仕様書にはなっていないということです、管理人
      の管理のやり方で。それで、あれは16時間から17時間ぐらいになると思う、
      朝からやると。そうすると、管理料は今のほぼ倍になるのではないかと、
      委託料。それで、8年度の決算でいいますと、50万から 100万近くのマイ
      ナスになるということで、そこでまたプラス 300万というのが加算すると
      三百七、八十万のマイナスが出ると、管理方法を変えた場合は、他の浴場
      と同じようなやり方をした場合。それだけ経費をかけて赤字を余計にする
      必要があるかどうかと。それから、利用者は今は8割から9割ぐらいはほ
      とんど町民の方で、観光客は1割から多くても1割5分ぐらいではないか
      というふうに見ておるのですけれども、それであそこの管理方法としては
      今のやり方でいいのではないかというふうに私としては考えています。そ
      れで、さっきちょこっと言いましたけれども、二居の管理の方法は町内会
      が受けて、そして町内の人たちが使われてやっているということで、いろ
      いろ問題は若干あります。
       それから次に、パスの件ですけれども、パスは先生は利用者だけでいい
      ではないかという言い方しますけれども、身分証明書を発行することにな
      ると、希望する方全員に発行しなければならないと思います。そうすると、
      湯元だけの問題ではなくて、全町的になって 3,000になるのか、 5,000枚
      ぐらいになるのか、そのぐらいの数は発行しなければならない。それから、
      そのカードを出すと、今度利用する人は携帯義務を生じると思うのです。
      運転免許証と同じで必ず持っていかなければならないということで、ふろ
      入りにいくのに絶対にカードは忘れてはいけないというようなことになっ
      て、利用者にすれば面倒くさいということが起きるのではないかと。それ
      から、その身分証明書を発行してもらうには写真屋さんでやってくれると
      か、どこでやってくれると言いますけれども、80の人も83の人も90の人で
      も行けば、全部がそこに行ってそれなりの手続をしてつくってもらわなけ
      ればならぬということで、それはそれでかなり苦情来るのではないかと。
      今までどおりでいいのではないかとかいうことで、いろいろ問題があると
      思います。だけれども、身分証の発行につきましては一般質問ですか、代
      表質問ですか、町長の方で検討するということですので、検討はしたいと
      思っています。
       それから、湯元の共同浴場の改修ですけれども、改修は年末年始を避け
      てということで、きょう業者の人が見積もりを多分持ってきたと思います。
      それで、今月末までに改修したいということで管理人の事務室の改修と、
      それから待合室にひとつ畳の区分をつくりたいというようなことで、近々
      工事に着手する予定でございます。
       湯元の共同浴場ですけれども、ことし屋根の雪が落ちて多分2台ぐらい
      傷めていると思います。それで、あそこは冬は駐車できないという表示が
      一応してあるわけです。それで、そこへ無理に乗り上げて、そして屋根の
      雪がたまっているのも注意しないで屋根の際に駐車して、そして落ってボ
      ンネットが引っ込んだとかいうことで、今シーズンは2件ありました。そ
      れで、これは町のうちの係の対応も悪いと。さくをするなり、綱を張るな
      り、しっかり対応しなければならぬということで、新年度にはちゃんとし
      た施設にしたいというふうに考えています。ちょっとちゃらんぽらんした
      答弁ですけれども、以上で終わります。
議  長   社会教育課長。
社会教育   スキーリフト乗車証を大学生まで拡大できないかというご質問かと思う
課長    のですけれども、現在の発行の条件が湯沢町在住の高校生までということ
      で索道事業者連合会との協議が整っております。私どもの一存ではまいり
      ませんので、また索道事業者連合会の方と協議を進める中で、大学生まで
      拡大できるものであれば拡大していきたいという考えを持っておるのです
      けれども、果たして大学生だけでいいのかというような問題もございます。
      現在高校生まで出しておりますが、湯沢中学卒業してすぐ職業につく同年
      代の子供いるわけです。そういう子供にまでパス券発行しておりませんの
      で、その辺との調整を図りながら、また索道事業者連合会の方とご協議申
      し上げていきたいと思っておりますので、もうしばらくご猶予いただきた
      いと思います。
議  長   7番。
岸  野   後ろの方から申しますと、スキーリフトの件につきましては高等学校、
      または国体出場選手というふうに窓枠を閉めませんと、いわゆる大学に行
      ったのまで全部補助がなるのだというふうなことで、遊び半分の人までも
      拡大していいかどうかなんていうことについては委員会の方でもって検討
      いただければいいので、できれば現役の選手はひとつ昨年に引き続いて発
      行してやるような拡大解釈でお願いできたらというふうに思うわけですが、
      お考えおきいただきたいと思います。
       それから、ふろ場の方でありますが、おとついこの問題については出た
      わけです。ですが、これは2回、3回目になりましょうか、出たのが。身
      分証明の件、年寄りはあいさつが悪くて困るから、お世話になりますとい
      うようなことで見せるようにする、向こうで声がかかってくるというよう
      な点でもって人間関係がうまくいくのではないかというのは、前の一般質
      問のときのあれなのですが、私はそれでもう一般質問やめたのですが、1
      年も2年も答えが返ってこないので、ですからこんな簡単なことは実際オ
      ーロラというふうなものまで出して相談申し上げているわけでありますの
      で、オーロラの担当の方と直接どういうぐあいにやったら一番合理的な方
      法であるか。係が1軒、1軒回って写真撮らせてくれなんていうことも要
      らないと思います。広報でもって日にちを切ってやる方法もあるでしょう
      し、そのやり方についてはひとつ内部でもって十分検討いただければと思
      いますし、とても煩雑でだめだからやめたということになればやめたで結
      構であります。
       ですが、最後に課長の方から答弁になった落雪自動車事故の関係などに
      つきましては、35万もこの管理料として手当を出しているのです。その人
      間あそこへずっといるわけだ。だから、役場の担当が行かないとしまして
      も、担当の方でもって縄を張るなり、何なり対策はできるわけなのです、
      やる気があるならば。本当に気の毒な状態です。ですが、あそこにはこと
      しは大金をかけていい看板を2枚出しました。相当金かかったでしょう、
      あれは。出しましたが、それまでにはなかったのです。わら半紙に印刷し
      たようなやつが雨でもってすれて、そして責任は持ちませんなんていうの
      があって、去年までの人たちは全部泣き寝入り。ことしは、あれがどんと
      出たものですから、役場ではその対応をしない、損害は補償しませんなん
      てというような仕掛けではっきりとなりましたけれども、今までの人たち
      は全部泣き寝入りなのです。やっぱりあれは管理者として相当多額の手当
      をもらっているわけでありますので、例えば雪の降ったときは階段の除雪
      はする。あの除雪の上ののがいつ雪の害がくるほど2メートルもたまった
      のが階段の上に落っている、その雪すら落とされないような管理の状態で
      は、観光立町大変なお客が来るのです。それで、課長の頭の中に入ってい
      るのは何割しかないというふうに言っていますが、確かに平日入っている
      のは住民が圧倒的に多いです。ところが、あったこの2月の1日、2日、
      10日前後、このころなんてのは入られないのです、お客さんは。ところが、
      番台にはいないのです。そうして、今写真を撮るには何十万、何千万かか
      るなんて言っていますけれども、身分証明の写真。そんなのは、銭取れば
      いいわけですから、そこのところ改良してやってみれば、違ったほど、要
      するに入湯料は入るはずなのです。現実今土日などにおいては、私が行っ
      ている時間が大体1時間ですから、1時間の中に入って上がるまでの間に、
      おい、ただでいいのかというわけでもって何人ただで入っているか。これ
      は、町長さんにでもお願いしまして、勤務時間にでも行って、そしてたま
      にだれかが入って実情を見た方がいいです、番台いないのですから。ここ
      らの件も含めて、ひとつ大改革をやってもらうことを朝湯仲間の数人の人
      たちが訴えていることを申し上げておきます。
       終わります。
      ( 議長、質問あるのですけれども、休憩の声が出そうなので、その後で
       もいいですかの声あり )
議  長   それでは、先ほどの細川議員の説明をしますので、答弁をします。
総務課長   先ほどのコンピューターに関係する借上料の減額、 250万の内容につい
      て中村参事の方から補足説明をさせていただきます。
参  事   それでは、説明させていただきますけれども、一般会計に 840万当初予
      算で計上してあったのですけれども、これが今湯沢町に財務会計システム
      と、それから人事給与と、それから企業会計の三つのシステムを導入して
      あるのですけれども、平成8年度の当初予算に計上する時点でまだ最終的
      な確定の額でなかったものですから、その分まとめて一括一般会計に 840
      万というふうに計上したのですけれども、その後平成2年の2月からリー
      ス契約をしたのですけれども、額が確定して、公営企業については公営企
      業の方から支出するのが適当だろうということで、そのうちの今度これ減
      額になっていますけれども、減額が公営企業に相当する額ということで、
      そちらの方へその分は計上させていただきましたので、一般会計分につい
      てはその分を差し引くということで、総額については 840万というふうに
      してあったのですが、最終的には 820万ということで契約をしました。そ
      ういうことでございます。それで、今回一般会計については減額をすると
      いうことでございます。
       以上です。よろしいでしょうか。
議  長   2番。
細  川   広域のコンピューターですか。
参  事   いえ、違います。
細  川   私は、この財務、人事、企業システムとして買ったわけでしょう、町で。
      システムを町として買ってというか、リースしているのでしょう。リース
      されている金額が 250万近い金でしょう。その根拠を教えてくださいと。
      何でリースで毎年、毎年 250万の人事だとか、財務システムに金がかかる
      のですかということをお尋ねしているのであって、そこででは役場さんで
      使われているパソコン本体だとか、システム、メーカー、そこら辺を詳し
      く教えていただければなという質問です。
議  長   参事。
参  事   わかりました。それでは、その件につきましてでは説明させていただき
      ますけれども、機械につきましては端末機が、端末機というのはパソコン
      本体ですけれども、これが13台、それからサーバ、それからプリンタ12台、
      ハード面については以上でございます。
       それから、あとはさっき申し上げました3システムのソフトウエア、そ
      れからカスタマイズ、それからデータのセットアップ等の経費を含めまし
      て、全体では 3,569万 5,000円ということで契約をしてございます。それ
      で、そのうちの 1,051万 6,000円が企業会計に係る、これ正確ではちょっ
      とないのですけれども、按分をさせていただいて、それを水道企業会計の
      方から支払うということになっております。
       以上です。
細  川   リースは何年ですか。
参  事   リース5年でございます。月額で申し上げますと、67万円でございます。
議  長   2番。
細  川   そのコンピューター本体の機械13台、これもすべてリースですか。
参  事   そうでございます。
議  長   非常に長い間審議していただいておりますが、何とかおやしたい考えで
      すが、あと何人ぐらい質問の予定があるか、ちょっと手を挙げてみてくだ
      さい。あと2人だけだね。では、この2人だけおやしてこれを閉めたいと
      思いますので、何とか、では3番。
高野(栄)   ゴルフ場利用税交付金の受ける式と受けているゴルフ場を教えてくださ
      い。
議  長   総務課長。
総務課長   ゴルフ場利用税交付金につきましては、ゴルフ税収入額の10分の7相当
      をゴルフ場所在の市町村というふうに交付をされる内容でございまして、
      場所としましては苗場と新日本でございます。
議  長   2番。
細  川   今のお話だけですと、やはりリースがいいのか、買い取りがいいのかわ
      からないのです。単純にでは私が今ぱっと試算すると、端末機13台、1台
      30万とすれば三百何十万、では1システム 250万で三つで 750万、プリン
      タでは12台で20万で 240万、セットアップ頼んだとかって入れていくと、
      では 1,500万ぐらいの話になるのではないですかということになるわけで
      す。だから、そのシステムの本体の値段がどのくらいなのかとか、何でで
      は 3,500万になるのか、そこら辺を本当は後でもいいですから、機種名だ
      とか、メーカーだとか、そういうものを出していただけませんか。それは、
      検討できないのです。だって、今年間 250万で5年で 1,250万ぐらいでし
      ょう。半値のリースだよね、これ。そういうことになれば。先ほど全部で
       3,565万と言いませんでしたっけ。そのぐらいの設備のものを、5年のリ
      ースで半分の値段でリースされているのですか。普通5年リースで大体も
      とになるはずなのです……
議  長   では、議長として新年度予算にも関係がありますので、資料を提出して
      もらいますので。
細  川   そこら辺を踏まえてぜひ……
議  長   その件は打ち切りにしてください。
       5番。
柿  崎   補正予算審議ですから、ちょっとお尋ねします。収入役さんかな、これ
      は。
       第3表の債務負担行為の補正についてお尋ねしますが、これ 2,100万、
      中央公園整備って補正されているわけですが、ここにあるのは昨年の予算
      書で、ここには土木費の中で都市計画費として工事請負費 2,100万、中央
      公園整備として計上されているわけです。そして、このたびの補正で債務
      負担行為として補正されたわけですが、もともと会計年度独立の原則から
      いえば、やはりその年におけるいろいろな予算といいますか、計画された
      ものに対しては余り次年度に繰り越さない、そういうあれがあるわけです
      が、昨年度に 2,100万、工事請負費って整備が計上されているのですけれ
      ども、なぜここで中央公園整備が今度は債務負担行為という名目で載って
      くるのでしょうか。もしかすると、昨年計上したこの工事はやられてなか
      ったのですか、中央公園整備が。だから、今度は債務負担という行為で補
      正されれば、何か私ちょっとおかしいと思うのですけれども、もしそれで
      なければ例外としてご存じのように継続費、逓次繰越明許費になるもので
      すが、債務負担行為も例外としてあるわけですが、もし前年度の予算でこ
      ういうふうに計上されているわけですから、その金額は全く同じです。で
      も名前が変わっただけで、今度は債務負担行為補正となっているのですが、
      別に今度は継続費でもいいのではないかと思うのですが、歴史民俗資料館
      の改装は川端展にあれですから、これで継続費の補正で出ていますけれど
      も、僕の頭の考えでは何も今さら債務負担行為なんていう名目でもってこ
      こに補正されなくてもいいというふうに感じるのですが、当然昨年予算は
      出ましたけれども、工事はしていないわけですね、これは。もししていた
      ら、もちろん出ないわけですから、何でこういうふうな、私もよくそのシ
      ステムがわからないのですが、この辺をひとつなぜ債務負担行為という形
      で補正されなければならないのかをお尋ねします。よろしく。
議  長   都市計画課長。
都市計画   中央公園の整備につきましては、全体広いものですから、毎年およそ 2
課長    ,100万円の予算をつけまして、8年度は例えばグラウンドの整備だとか、
      グラウンドの周りだとか、9年度はテニスコートの周りだとかというよう
      なことで整備を続けております。8年度予算では、ちょっとまたがります
      けれども、グラウンドの周りの園路とテニスコートの周りの園路を行いま
      した。来年度には、テニスコートの周りの残りと、駐車場からテニスコー
      トの間の段差のところのブロック割だっていろいろきれいなものにしよう
      というふうに考えているのですが、そういう工事をしようということで9
      年度にするのですけれども、8年度のうちに契約をして執行をしたいとい
      うことで、年度単独なのですが、来年度のものを早くやりますということ
      で、債務負担早く発注させてくださいと、簡単に言いますと。発注するこ
      と自体ではないのですけれども、債務を先に行わせてくださいという意味
      で債務負担行為ということをさせていただいて、今補正に上がっている工
      事については工事的には来年度なのですけれども、早目に発注したいとい
      うことで債務負担行為をお願いしているということでございまして、ちょ
      っと説明がうまくいったかどうかわからないのだけれども、頭の中ではわ
      かっておるのですが、同じことをやっているのではなくて、毎年事業をや
      っているということでご理解をいただきたいと思います。
議  長   5番。
柿  崎   いろいろな難しいあれがあるもので、初めてあれなのですが、例えばこ
      れからも毎年債務負担行為として上げてやっていくということですか。何
      か別な方法はないのですか。
議  長   都市計画課長。
都市計画   このたび債務負担行為をお願いするのは、やっぱり国も債務負担を行っ
課長    て早く発注しなさいということで、補正の関係で債務負担行為をつけてき
      たということで、このたびは債務負担行為をお願いするものでありまして、
      そういう補助金の絡みがありまして、急遽ここに債務負担行為をお願いし
      たということでございます。毎年する、しないということは言う限りでは
      ございません。
議  長   5番。
柿  崎   わかりました。そういうことでいろいろ便宜上ということですね、一言
      で。うまくやられてください。別に法律に違反しているわけではないし、
      何もないことなのですけれども。
       それで、ついでに三つ最後なのですが、これは課長かな、この間私一般
      質問で言いました都市公園整備緊急措置法がありますね。あれなどを、こ
      れ要望ですけれども、例の花の郷の問題もありますし、それから魚野川流
      路工の背後地利用の問題も将来においてあるわけですから、昨年の8月に
      改正されましたので、4ヘクタール以上という制限がありますけれども、
      また課単位でひとつ研究課題としておいてください、相当なお金が出るみ
      たいですから。要望で終わります。
議  長   お諮りをいたします。
       質疑を終結し、討論を省略して直ちに採決をしたいと思いますが、ご異
      議ございませんか。
              ( 異議なし )
議  長   異議なしと認めます。
       日程第5、議案第11号平成8年度一般会計補正予算(第8号)について、
      本案に賛成の方はご起立を願います。
              ( 起立全員 )
議  長   起立全員で本案は原案どおり可決されました。
       休憩をいたします。
                                 15時39分
      
              ( 休     憩 )
      
議  長   休憩を解いて会議を開きます。
                                 15時56分
       
  日程第6  議案第12号  平成8年度国民健康保険特別会計補正予算(第4号)
                について
 
議  長   本案を議題といたします。
       執行部から提案理由の説明を求めます。
       住民課長。
住民課長   それでは、議案第12号平成8年度国民健康保険特別会計補正予算(第4
      号)をご説明申し上げます。
       この補正は、歳入歳出それぞれ11万 1,000円を追加し、7億71万 9,000
      円とするものでございます。
              ( 以下、議案書に基づき詳細説明 )
議  長   説明が終わりましたので、これより質疑を行います。
       18番。
 林     収入役さん、ちょっと伺います。今までの基金は、全部三角印マイナス
      になっているわけですが、ここに来て額は11万ぐらいでしかないけれども、
      この基金にはやはり一番金利のいいところへ確実な方法で蓄積するように、
      そういうふうにうたってあるわけです、条例に。ここの基金だけはどうし
      て剰余金が出るほどで、額が少ないからかもしれませんが、ほかの方はマ
      イナスになる、その違いの点をひとつ教えてもらいたいのですが。
議  長   収入役。
収入役   国保の給付準備基金につきましては、8年度予算では全くの取り崩しの
      予算が計上されてございません。ですので、たしか 5,300だか、 400万ぐ
      らいのトータルだったと思っていますが、それを丸々1年の定期に積んで
      おいたというふうなことですので、本当はこういう言い方をしては大変申
      しわけないのですけれども、収入だけでしたら11万 1,000円はすぐいただ
      いておいてよろしいのですけれども、積み立てするためにはこれをやっぱ
      り計上しませんと、予算の額を超えて支出することができないということ
      がありますので、1年分の定期で、単純な言い方しますと、33万何がしか
      の利息がついたという、ただ本当にそれだけの理由でございます。
議  長   ほかに質疑はございませんか。
              ( な し )
議  長   お諮りをいたします。
       質疑を終結し、討論を省略して直ちに採決をしたいと思いますが、ご異
      議ございませんか。
              ( な し )
議  長   異議なしと認めます。
       日程第6、議案第12号平成8年度国民健康保険特別会計補正予算(第4
      号)について、本案に賛成の方はご起立を願います。
              ( 起立全員 )
議  長   起立全員で本案は原案どおり可決されました。
 
  日程第7  議案第13号  平成8年度国民健康保険診療施設特別会計補正予算
                (第3号)について
 
議  長   本案を議題といたします。
       執行部から提案理由の説明を求めます。
       診療所事務長。
診療所   議案第13号平成8年度国民健康保険診療施設特別会計補正予算(第3号)
事務長   のご説明を申し上げます。
       1ページをごらんいただきたいと思います。既定の歳入歳出予算の総額
      からそれぞれ39万 9,000円を減額し、歳入歳出それぞれ4億 9,377万 6,0
      00円とするものでございます。
       2ページお願いいたします。歳入ですが、1款診療収入のうちその他の
      診療収入で90万減額いたします。3款財産収入、財産運用収入50万 1,000
      円の増額でございます。したがいまして、補正前の額4億 9,417万 5,000
      円を39万 9,000円減額いたしまして、4億 9,377万 6,000円となります。
       歳出ですが、総務費のうち基金積立金50万 1,000円の増額です。2款医
      業費については、90万円の減額です。補正前の額、差し引きそれぞれ歳入
      と同額でございます。
              ( 以下、議案書に基づき詳細説明 )
議  長   説明が終わりましたので、これより質疑を行います。質疑はございませ
      んか。
              ( な し )
議  長   お諮りをいたします。
       質疑を終結し、討論を省略して直ちに採決をしたいと思いますが、ご異
      議ございませんか。
              ( な し )
議  長   異議なしと認めます。
       日程第7、議案第13号平成8年度国民健康保険診療施設特別会計補正予
      算(第3号)について、本案に賛成の方はご起立を願います。
              ( 起立全員 )
議  長   起立全員で本案は原案どおり可決されました。
 
  日程第8  議案第14号  平成8年度下水道特別会計補正予算(第4号)につ
                いて
 
議  長   本案を議題といたします。
       執行部から提案理由の説明を求めます。
       下水道課長。
下水道課長  議案第14号平成8年度下水道特別会計補正予算(第4号)についてご説
      明申し上げます。
       今回は、 3,367万 7,000円を減額し、それぞれ18億 7,339万円とするも
      のであります。
       2ページをお願いいたします。負担金でございますが、 900万円の減額
      というようなことでございます。それから、主立ったものを申し上げます
      が、一般会計の繰入金になりますが、 4,706万 5,000円の減額、かわりま
      して町債でございますが、 3,700万円の増と。それから、諸収入でござい
      ますが、 1,461万 2,000円の減額ということで、トータルいたしまして 3
      ,367万 7,000円の減額ということでございます。
       歳出について申し上げますが、総務費でございますが、総務管理費の 1
      ,849万円の減額、それから大きいものを申し上げますが、公債費の 1,000
      万円の減額というようなことで、トータルいたしまして 3,367万 7,000円
      の減額という内容でございます。
       3ページでございますが、第2表の債務負担行為でございます。公共下
      水道の事業でございますが、国の通称ゼロ国債と言われるものが今回参り
      まして、債務負担をお願いするわけでございますが、期間は平成9年度で
      ございます。限度額は、1億 4,000万円と。同じく特定環境保全公共下水
      道でございますが、同じく平成9年度で 6,200万円ということでございま
      す。公共下水道につきましては、6カ所の10件ほど予定しております。そ
      れから、特定環境保全公共下水道でございますが、2カ所の5件ほど予定
      してございます。
       3表でございますが、地方債の補正ということで、歳入の方で申し上げ
      ました町債 3,700万円を増額するものでございます。補正後は、5億 5,8
      00万円というようなことで、起債の方法、利率、償還方法については変わ
      ってございません。
              ( 以下、議案書に基づき詳細説明 )
議  長   説明が終わりましたので、これより質疑を行います。
       18番。
 林     収入役さん、先ほどのと関連してきますが、確実な方法で、しかも低利
      の預金で基金は大事にするというような条例でありますが、ここに来ても
      やはりやりくりの点だか、利息の違う銀行に預託したのか、内容はどのよ
      うにしてこの 1,000万が浮いたのか、伺いたいわけであります。
       以上です。
議  長   収入役。
収入役   一番最後のページの 1,000万のことと理解でよろしゅうございますか。
      今ほどの下水道課長の説明の中で、ここの言葉で積立金の流用という言葉
      を使いましたけれども、積立金の流用ではなくて、積立金を一時借り入れ
      するというふうなことに訂正させていただきたいと思います。
       中身につきましては、一時借入金、普通の借り方ですと、銀行から借り
      て利息を払うというふうなことになるわけでございますけれども、 2.3か
      5かというふうなパーセントで借りなければならないということで、いわ
      ゆるこの利息の分を計上されてあったわけですが、減債基金というのが町
      では今粗っぽく5億ちょっと持っております。確実な繰り戻しの方法と有
      利さを備えて、一時借り入れして繰りかえて使用してもよろしいというの
      が基金の条例の中にありますので、それを一時借入金としてお借りすると。
      そして、有利ということでございますけれども、今の定期預金の市場では
       0.4%ぐらいの利息がついております。有利ということですので、0.41と
      いうことで、多少でも有利というふうな理解をして、そして利息を払いま
      しても払った利息は外に出ないで町の基金として残るということでの利息
      払いは要らなくなるけれども、少ないですけれども、払った利息も町から
      外へ出ないということでの算術でございます。
       終わります。
議  長   18番。
 林     有利な方法で基金を積み立てるということはわかりますが、この場合金
      融会社は期間を決めてくるわけです。いつでも落ろされる貯金はもっと利
      息が安いわけですが、半年なり、1年なりして、ようやくその利息を交渉
      できるわけですが、現況はどのような状況でやっておりますか。
議  長   収入役。
収入役   この分につきましては、下水道の関係の支払いというのが大体2月、3
      月ぐらいに集中するわけでございます。さもないのが会計閉鎖期に持ち込
      む分ももちろんありますけれども、2月、3月、4月、5月の中で精算と
      いうことでございますので、年度当初に基金がありましたのはそこらを見
      越しながら、2月から3月の、例えば1億ずつでも10日ずつぐらいずらし
      て定期預金に積んでおくというふうなことで、後はにらみながら一借に使
      わせてもらったりということでやっております。
議  長   ほかに質疑はございませんか。
              ( な し )
議  長   お諮りをいたします。
       質疑を終結し、討論を省略して直ちに採決をしたいと思いますが、ご異
      議ございませんか。
              ( 異議なし )
議  長   異議なしと認めます。
       日程第8、議案第14号平成8年度下水道特別会計補正予算(第4号)に
      ついて、本案に賛成の方はご起立を願います。
              ( 起立全員 )
議  長   起立全員で本案は原案どおり可決されました。
 
  日程第9  議案第15号  平成8年度水道事業会計補正予算(第3号)につい
                て
 
議  長   本案を議題といたします。
       執行部から提案理由の説明を求めます。
       水道温泉課長。
水道温泉   議案第15号水道事業会計補正予算(第3号)についてご説明申し上げま
課長    す。
       1ページをお願いいたします。第2条の業務の予定量、主要な建設改良
      事業 268万 4,000円増額し、3億 4,431万 1,000円に、第3条予算の支出、
      事業費用を 959万 3,000円増額し、4億 7,361万 8,000円に、営業費用の
      増でございます。第4条予算の資本的収入25万 6,000円の減額、工事負担
      金の減でございます。支出の資本的支出 268万 4,000円減額し、4億 806
      万 1,000円に、建設改良費の減額でございます。収支不足額は、当年度損
      益勘定留保資金等で補てんいたします。
              ( 以下、議案書に基づき詳細説明 )
議  長   説明が終わりましたので、これより質疑を行います。
       18番。
 林     課長、その石綿管の毒性はないというのは、国で言っているということ
      ですが、毒性というか、石綿管の中に上水を通して、それを利用してもじ
      かには毒が出ないような、何か文書見たことありますが、その点について
      ただ今上水になりましたが、簡水ですか、水を引くについて、やはり古い
      石綿管はある程度のそういう公害がまじるのではないかとは思うのですけ
      れども、国の方針では石綿管自体の処理をやたらのところには捨てられな
      い。指定された箇所に安全な施設をしているように指示されておるわけで
      すが、毎年どの程度の金額を目途か、それとも延長を目途で石綿管取りか
      えをやっておるのかどうか伺いたいし、あと毎年の工事費の何%ぐらい、
      今のところ延長まだ十何キロだかあるというような説明ですが、何%ぐら
      いずつそれを取りかえを実行していくのか、内容を伺いたいと思います。
       終わります。
議  長   水道温泉課長。
水道温泉   石綿管の害ですけれども、呼吸というか、吸い込むのに害があるという
課長    ことで、石綿管の場合はセメントで固めたというか、安定しているという
      ことで飲むのについては害がないということです。
       それから、石綿管の事業費を金額でやっているのか、延長でやっている
      のかということですけれども、両方でございます。それで、建設改良費の
      約3割、33%ぐらいです。3分の1ぐらいをめどにやっています。距離に
      しますと、上水、簡水合わせて3キロから 3.5キロぐらいをめどにして整
      備しております。
 林     あと何キロぐらい残っておるのですか。
水道温泉   あと24キロぐらいになると思います。
課長    
 林     終わります。
議  長   17番。
南  雲   石綿管の有毒、有害というのは、これは疑いがあることだけは事実なの
      で、課長のその答弁というのはけしからんと思っていますが、これは答弁
      要りません。
       あとこの印刷ですけれども、前ののとやっぱり見にくいというか、これ
      はどうしてとにかく企業会計になると見にくい印刷になるのか、ちょっと
      教えていただきたいのですけれども。
議  長   水道温泉課長。
水道温泉   1ページ見てもらって、1ページの下の資本的収入及び支出の補正、第
課長    4条の文字の欄ですけれども、何かやっぱり文字の間隔が開いて読みにく
      いということで、文字の間取りのとり方が悪いということです。次には直
      していきたいというふうに考えています。
議  長   17番。
南  雲   こういった特別会計や何かと同じような形ののはできないのですか。同
      じ庁舎の中にいても、企業会計だけは差別をされているわけですか。やっ
      ぱり読みやすいようにしてほしいのですが。
議  長   水道温泉課長。
水道温泉   係に言って、次回には読みやすいようにやっていきたいというふうに考
課長    えます。
議  長   5番。
柿  崎   課長、機構改革のところでいろいろ業務の納付書とか、あれが電算シス
      テムで統一してやるようになるというようにありました。あれは、4月1
      日先送りということなのですが、下水道の方と一緒にやるという、あれ大
      体いつごろの予定でやられる予定になっているのですか。
議  長   水道温泉課長。
水道温泉   これは、私が答えるより、本当は総務課長がいいのではないかと思うの
課長    ですけれども、未定でございます。これから検討していくということだと
      思います。
議  長   お諮りをいたします。
       質疑を終結し、討論を省略して直ちに採決をしたいと思いますが、ご異
      議ございませんか。
              ( 異議なし )
議  長   異議なしと認めます。
       日程第9、議案第15号平成8年度水道事業会計補正予算(第3号)につ
      いて、本案に賛成の方はご起立を願います。
              ( 起立全員 )
議  長   起立全員で本案は原案どおり可決されました。
 
  日程第10  議案第16号  平成8年度温泉管理事業会計補正予算(第2号)
                 について
 
議  長   本案を議題といたします。
       執行部の提案理由の説明を求めます。
       水道温泉課長。
水道温泉   議案第16号温泉管理事業会計補正予算(第2号)についてご説明申し上
課長    げます。
       1ページをお願いいたします。第3条予算の支出、事業費用を 482万 9
      ,000円増額し、1億 913万円、営業費用の増額でございます。
              ( 以下、議案書に基づき詳細説明 )
議  長   説明が終わりましたので、これより質疑を行います。
       18番。
 林     課長、ことしは引湯契約金の切りかえの年で相当な収入があったと思い
      ますが、それによってこの企業会計が黒くなったか、赤字になったか。な
      ったとしたら、どの程度で残っている金ですか、まだ財産があるとしたら
      あと何年ぐらいそれがもつ見込みだか、もたないのかを伺いたいわけであ
      ります。
議  長   水道温泉課長。
水道温泉   給湯許可の更新は、平成7年度、前年度ということで、1年経過したと
課長    いうことで約 7,700万ぐらい前受金が残っています。それで、何年もつか
      ということですけれども、10年で割って出すわけですから、残りあと9年
      間ということになります。
       それから、赤字がどのくらいになるかということですけれども、8年度
      の決算見込みでは、ちょっと正確にはあれですけれども、 1,000万から 1
      ,200万近くの赤字の見込みでございます。
議  長   19番。
池  田   集中管理ということで常にお湯を回しているわけですが、老朽管という
      ことでいつも話があるわけでございまして、その老朽程度というものが大
      変な管理上のポイントになるわけでございまして、これもしただ老朽して
      いるというだけではなく、漏水というのか、漏湯というのだか、そういう
      ものがあると、即燃料費にもかかわるというような重大事になるわけであ
      りまして、そこらは検査をしているのか、検査した結果が漏水があるのか
      ないのかと、そこらをひとつお聞かせいただきたいということ。
       それから、大体1周4キロくらいというふうに聞いているのですが、1
      周4キロ循環をして1度くらいの温度が下がるというふうにも聞いている
      のでありますが、そこらあたりは今どのように課として監視しているか、
      お聞かせいただきたいと、かように思います。
議  長   水道温泉課長。
水道温泉   温泉管の老朽化ということですけれども、温泉管の本管の場合、下水道
課長    事業に合わせまして大体大方布設がえが終わっておるということで、老朽
      化で問題になっているのは個々の引き込みで給湯管、これが布設がえにな
      っていないということで、1年に2件から3件くらいの漏湯があります。
      それは、温泉の場合は湯気が出ますので、それで発見は容易だということ
      です。それで、これからの事業としては給湯管を整備していかなければな
      らぬということでございます。
       それから、温泉管の場合は、今池田さんの言うように管の延長は約8キ
      ロで回っていますから4キロです。それで、お湯を56度ぐらいで出してい
      ます、出発が。戻ってくるのが2度から3度近く落ちます。それで、どう
      やって監視しているかということですけれども、これ浪花屋さんの後ろの
      方に監視所がありまして、そこに職員が1人ついて常時監視しているとい
      うことでございます。
議  長   ほかに質疑はございませんか。
              ( な し )
議  長   お諮りをいたします。
       質疑を終結し、討論を省略して直ちに採決をしたいと思いますが、ご異
      議ございませんか。
              ( 異議なし )
議  長   異議なしと認めます。
       日程第10、議案第16号平成8年度温泉管理事業会計補正予算(第2号)
      について、本案に賛成の方はご起立を願います。
              ( 起立全員 )
議  長   起立全員で本案は原案どおり可決されました。
 
  日程第11  議案第25号  土地の売却について
 
議  長   本案を議題といたします。
       執行部から提案理由の説明を求めます。
       総務課長。
総務課長   議案第25号土地の売却についてご説明申し上げます。
       この土地の売却は、魚野川流路工用地の河川用地として建設省に売却す
      るものでありまして、土地の表示としましては、湯沢町大字土樽字川原61
      91番 720外、地目、山林2万 3,264平米、売却価格が 5,623万 8,000円で
      あります。売却先が建設省、出先の機関としては湯沢砂防工事事務所とい
      うことでございます。
       土地調書の方をごらんいただきたいと思うのですが、それぞれ左側に地
      番、所在地、4筆ほどございます。それから、直営地と貸付地がそれぞれ
      ございます。まちの直営地としましては、それぞれ4筆の合計面積で1万
       1,969平米、金額が 3,590万 7,000円でございます。それから、今の直営
      地の関係の平米単価が 3,000円でございます。それから、貸付地の関係の
      面積が1万 1,295平米、金額で 2,033万 1,000円でございまして、合計で
      は2万 3,264平米、金額で 5,623万 8,000円でございます。貸付地の方の
      単価をちょっと申し落としましたが、 1,800円でございます。
       下に位置図がございますけれども、方位が書いてあります。左側が北向
      きの方向でありまして、南側が上流に位置します。場所としましては、3
      本ほど川を渡っている線がありますが、一番下側のところにまたいでいる
      のが、いわゆる松川橋でありまして、その中央部分のカーブになっている
      ところが上越線の下り線、それから右上の方が上越線の上り線で、その上
      に大きく幅広く迂回しておるのが高速道路でございます。上越線の上り線
      の下流、場所からしますと、川のちょうど真ん中といいますか、中島に位
      置するところでございます。その場所を今回建設省に売却するものでござ
      います。
       簡単ですけれども、説明を終わります。よろしくお願いします。
議  長   説明が終わりましたので、これより質疑を行います。
       18番。
 林     これは、多分済んでいることだと思うのですが、高速道路あるいは上越
      線、鉄道です。それから一般車道等が何本も横断するわけですが、これら
      の下を通って河川を改良するわけですが、50メートルなり、 100メートル
      の幅をとってこういう構造物の原形復旧といいますか、安全性を図ってい
      くのだと思いますけれども、こういう工法ですか、やり方については建設
      省の方からの相談なり、指示なり、打ち合わせはできておるのかどうか、
      伺いたいわけであります。それは、どなただか、担当の方お願いしたい。
議  長   都市計画課長。
都市計画   私どもの課が国との窓口ということで、砂防工事事務所との窓口も行っ
課長    ているわけでございますが、ただいまのお話のところ建設省で研究されて、
      構造物には支障のならないような工法は当然行うものと思いますけれども、
      具体的にはちょっと承知をしておりません。
議  長   ほかに質疑はございませんか。
              ( な し )
議  長   お諮りをいたします。
       質疑を終結し、討論を省略して直ちに採決をしたいと思いますが、ご異
      議ございませんか。
              ( 異議なし )
議  長   異議なしと認めます。
       日程第11、議案第25号土地の売却について、本案に賛成の方はご起立を
      願います。
              ( 起立全員 )
議  長   起立全員で本案は原案どおり可決されました。
       お諮りをいたします。日程第12、議案第17号から日程第19、議案第24号
      までの8議案は、平成9年度の当初予算でありますので、これを一括上程
      したいと思いますが、ご異議ございませんか。
              ( 異議なし )
議  長   異議なしと認めます。
 
  日程第12  議案第17号  平成9年度一般会計予算について
 
  日程第13  議案第18号  平成9年度国民健康保険特別会計予算について
 
  日程第14  議案第19号  平成9年度老人保健特別会計予算について
 
  日程第15  議案第20号  平成9年度国民健康保険診療施設特別会計予算に
 
  日程第16  議案第21号  平成9年度下水道特別会計予算について
 
  日程第17  議案第22号  平成9年度水道事業会計予算について
 
  日程第18  議案第23号  平成9年度温泉管理事業会計予算について
 
  日程第19  議案第24号  平成9年度観光事業会計予算について
 
議  長   以上8議案を一括して上程します。
       それぞれの予算について順次提出者の説明を求めます。
       なお、本議案については特別委員会を設置し、これに付託して審査する
      予定であります。
       本会では概要説明を願います。
       一般会計予算から順次続けて説明を願います。
       総務課長。
総務課長   それでは、議案第17号の平成9年度一般会計予算についてご説明申し上
      げます。
       まず、1ページの中で申し上げますが、1条では歳入歳出予算の総額は
      それぞれ86億 6,000万とするという内容でございます。
       それから、第2条の方にはそれぞれ款項別の予算が1表の方に載ってい
      ますが、後ほどご説明申し上げます。
       第4条の方では、一時借入金としまして、一時借入金の最高額は10億と
      定めるという内容でございます。
       それでは、1表の方の予算ですけれども、款別に集計されております。
      9ページから10ページの方でご説明をさせていただきたいと思います。前
      年度対比が載っておりますので、そちらで款別の概要をご説明申し上げま
      す。9ページの方のまず歳入の関係でありますが、町税では65億 5,797万
       6,000円、前年比では10億 7,750万 4,000円増になっております。予算対
      比概況の中の説明の中でもありますように、これは自治大臣配分償却資産
      分の電源開発分の償却資産税が増になったものでございます。それから、
      2款の地方譲与税ですが、 6,800万、減額の 4,900万。それから、今回の
      平成9年の4月から税制改正に伴う地方消費税が創設されます。それらの
      関係で地方譲与税は廃止といいますか、なくなりますし、地方消費税が新
      たに4款で 3,900万というのが出てまいります。それから、12款の方の国
      庫支出金の中では3億 7,081万 7,000円、前年よりも 9,151万 5,000円ほ
      ど増になっておりますが、この中にはやまどり原の整備事業あるいは原新
      田小坂線防雪施設整備の関係、それから芝原三俣線のスノーシェッドの関
      係等が計上されております。それから、繰入金の関係ですが、16款の繰入
      金は2億 2,269万 5,000円、前年よりも大幅に減額になっておりますけれ
      ども、平成9年度では財政調整基金の繰り入れ等の額が前年よりも大幅に
      少なくなっております。それから、諸収入では5億 4,638万 6,000円、も
      ろもろの融資資金、貸付金がこの中に入ってございます。
       歳入合計では、86億 6,000万でございます。
       歳出の方に移らせていただきますが、歳出の方は10ページの方をごらん
      いただきたいのですが、総務費の関係では9億 6,773万 4,000円、前年よ
      りも 9,100万ほど増になっておりますが、この中に中子町有地の雨水浸透
      防水工事等が入っております。それから、民生費の関係では10億 2,981万
       9,000円、この中には特養ゆのさと園あるいは精薄更生施設まきはたの里
      の建設が入っております。それから、4款の衛生費ですが、9億 6,347万
      円、3億 692万 6,000円の増でありますが、国保診療所会計への繰出金あ
      るいは水道事業会計への補助金、広域の最終処分場の建設に伴う負担とい
      うふうなのがここに計上してございます。それから、6款の農林水産業費
      では2億 5,412万 6,000円、旭原陶芸工房の建設等が入っております。そ
      れから、7款の商工費では9億 3,430万 8,000円、3億 351万 1,000円の
      増でありますが、ロープウェー事業所所管の用地の買い取りあるいはやま
      どり原の公園施設整備事業の関係がここに入ってございます。それから、
      8款の土木費、金額的に一番多いところなのですけれども、25億 8,826万
       4,000円、生活道路の維持関係等を前年と同様の額を計上してございます。
      それから、消防費が3億 8,033万 6,000円、これは昨年受けた寄附金の救
      急車の整備にかかわるものもここに入ってございます。10款の教育費では、
      8億 4,361万 6,000円、減額になっておりますが、昨年からの大規模改修
      の関係の減でありますが、この平成9年度の中では三国小学校の屋上の改
      修、それから神立小学校の駐車場の改修、中学校の第2体育館の建設の継
      続というふうなことが入っております。
       それぞれ歳出の方では、合計では86億 6,000万の額で、前年よりも8億
       4,500万の増で、率にしますと10.4%の増という内容でございます。
       それでは、8ページの方に戻っていただきまして、第2表の債務負担行
      為の項目をご説明を申し上げます。3項目ほどございますが、土地改良区
      が行います工事資金の 1,630万に対する元金及び利子に相当する損失補償、
      それから2点目は社会福祉法人のゆのさと園の建設資金5億 5,000万の損
      失補償、それからその下の同じく社会福祉会の精神薄弱者更生施設まきは
      たの里の建設資金1億 6,000万に対する損失補償の額でございます。
       それから、3表の地方債の方では、公有林整備事業としまして 300万、
      利率が 3.5%以内でございます。それから、豪雪対策事業費ですが 5,670
      万、同じ率でございます。都市計画事業債としまして、 750万の地方債の
      計上をさせていただきました。
       簡単ですけれども、説明は終わりまして、詳細につきましては予算委員
      会の中でそれぞれ説明させていただきます。
議  長   引き続いて説明をお願いします。
       住民課長。
住民課長   議案第18号平成9年度国民健康保険特別会計をご説明いたします。
       これは、歳入歳出それぞれ6億 9,476万 1,000円でございます。一時借
      入金の最高額は、 3,500万でございます。
       2ページでご説明させていただきます。歳入でございます。第1款国民
      健康保険税2億 8,603万 7,000円、昨年の4%増ということで構成してご
      ざいます。3款の国庫支出金2億 2,606万、 2.8%の増ということでござ
      います。4款県支出金、これは県単事業でございまして、心身障害、ひと
      り暮らし老人というようなことで、老人の医療費の増ということで、38.5
      %の増を見込んでございます。5款療養給付交付金、退職者のもとの保険
      者が負担するというもので、 6.7%の増で見込んでございます。6款の共
      同事業交付金、高額医療費の80万以上ということの掛金でございますが、
      これも 9.1%の増ということで、昨年実績になから近づけた形で 715万 6
      ,000円でございます。繰入金でございますが、昨年とほぼ同額の 9,000万
       1,000円でございます。繰越金につきましては、 2,500万という予算を計
      上してございます。
       歳入合計6億 9,476万 1,000円でございます。
       1ページはぐっていただきまして、4ページの歳出に入ります。1款の
      総務費、これはレセプトの保管用のファイルというのがB判からA判にな
      るということで14.1%の増でございます。2款が医療費でございまして、
       3.3%の医療費の増というふうに見込んでございます。3款の老人保健拠
      出金につきましては、これは過去3年間のデータ等を取り入れて算出する
      ものでして、 0.6%という増でございます。共同拠出金につきましては、
      先ほど歳入と同じ額を計上してございます。5款につきましては、人間ド
      ックの費用がほとんどでございまして、ことしも 600人を対象ということ
      で、個人の負担金は1万円ということで考えてございます。8の諸支出金
      の第3の繰出金でございますが、診療所の調整交付金 182万 9,000円とい
      うことでございます。予備費としまして、保険給付費の3%ということで
       1,549万 8,000円を計上してございます。
       歳出合計6億 9,476万 1,000円の予算でございます。
       詳細につきましては、委員会においてご説明いたしたいと思います。
       以上でございます。
議  長   お諮りをいたします。
       時間延長1時間したいと思いますが、ご異議ございませんか。
              ( 異議なし )
議  長   では、時間延長は1時間お願いいたします。
       引き続いてお願いします。
住民課長   それでは、引き続きまして議案第19号平成9年度老人保健特別会計をご
      説明いたします。
       歳入歳出それぞれ6億 7,954万 8,000円でございます。一時借入金の最
      高額は、 4,000万円でございます。
       1ページはぐっていただきまして、28ページでございます。歳入でござ
      いますが、1款支払基金交付金ということで、国庫または各保険者から入
      ってくるお金でございますが、4億 5,943万 3,000円ということで、 5.8
      %の増でございます。2款、3款、4款につきましては、医療費のその3
      割分ということで、国庫については 5.6%、県については 5.6%、4款の
      町負担については 6.8%の伸びで計上してございます。
       歳入合計6億 7,954万 8,000円でございます。
       続きまして、29ページの歳出でございますが、これも総務費が先ほどの
      レセプトの保管庫ということで48万 5,000円ほど伸びてございます。医療
      費が、これは構成割合99.7ということで、これがほぼなのですが、これが
       5.8%の増ということで、今国では大体8%が平均ということで、老人保
      健については伸びているという状況でございます。
       そういったことで、歳出合計6億 7,954万 8,000円の会計でございます。
      詳しくは委員会において、またご説明させていただきます。
       以上でございます。
議  長   診療所事務長。
診療所   議案第20号平成9年度国民健康保険診療施設特別会計予算についてご説
事務長   明申し上げます。
       歳入歳出予算の総額は、それぞれ5億 3,681万 9,000円でございます。
      前年比較しまして、 8.5%ほどの増になります。
       一時借入金につきましては、最高額 5,000万円と定めさせていただきま
      す。
       38ページお願いいたします。歳入、1款診療収入でございますが、前年
      比 1.1%の増で2億 7,802万 5,000円でございます。主な内容につきまし
      ては、外来収入の増でございます。次に、5款繰入金ですが、前年比較18
      .7%の増で、2億 4,301万 2,000円でございます。この主な内容につきま
      しては、施設整備費用でございます。
       次、歳出でございますが、総務費、前年比較しまして12%の増でござい
      ますが、この理由としましては施設整備費、それから経常経費の増額でご
      ざいます。2款の医業費につきましては、1%の減ということで、備品等
      購入費の減ということでございます。
       詳細につきましては、予算審査特別委員会でご説明を申し上げます。
議  長   引き続いて、下水道課長。
下水道課長  議案第21号平成9年度下水道特別会計についてご説明申し上げます。
       59ページをお願いいたします。歳入歳出それぞれ27億 8,022万 1,000円
      とするものでございます。
       3条になりますが、一時借入金につきましては、限度額は10億円という
      ことでございます。
       60ページをお願いいたします。歳入でございますが、使用料及び手数料
      ということで2億 1,241万 9,000円ということでございますが、1億 7,4
      00万円ほどの伸びでございます。負担金でございますが、 2,598万 4,000
      円ということで、逆にこれは 3,300万円ほど減ってございます。国庫支出
      金でございますが、10億 3,020万円ということで、4億 6,000万ほど伸び
      てございます。繰入金でございますが、5億 5,408万 7,000円で、 6,100
      万ほどの伸びでございます。6の町債でございますが、9億 2,240万とい
      うことで、2億 1,400万ほどの伸びでございます。諸収入でございますが、
       3,413万 1,000円ということで、 1,300万ほどの伸びということで、歳入
      合計27億 8,022万 1,000円でございます。
       歳出でございますが、61ページ、総務費でございますが、 3,245万 2,0
      00円ということで、 100万ほどの伸びでございます。2の公共下水道費12
      億 6,569万 8,000円ということで、1億 8,000万ほどの伸びでございます。
      3の特定環境保全公共下水道費でございますが、9億 9,481万ということ
      で、5億 1,400万ほどの伸びということでございます。4の公債費でござ
      いますが、4億 8,666万 1,000円ということで、 3,900万の伸びというよ
      うなことでございまして、歳出合計27億 8,022万 1,000円でございます。
       それから、62ページお願いいたします。地方債でございますが、下水道
      事業債ということで限度額9億 2,240万ということで、利率 3.5%以内、
      償還期限は30年以内というようなことでお願いしています。
       詳細につきましては、予算審査特別委員会でご説明申し上げます。
議  長   引き続いて、水道温泉課長。
水道温泉   1ページをお願いいたします。議案第22号平成9年度湯沢町水道事業会
課長    計予算についてご説明申し上げます。
       第2条の業務の予定量は、給水戸数 4,000戸、マンションを入れまして
       8,200戸、前年並みでございます。年間総給水量 327万 7,651立米、これ
      も前年並みでございます。1日平均給水量 8,979立米、主要な建設改良事
      業、石綿セメント管更新事業ほかということで3億 590万円、前年対比で
       910万 7,000円の減、 2.9%の減で予定しております。
       第3条予算の収入でございますが、事業収益4億 8,370万円、前年対比
       9,934万 3,000円の増で 25.85%増の収入で組んでおります。
       次に、支出、事業費用4億 6,700万円、 806万 5,000円前年対比で増、
      1.76%の増でございます。収支差し引き 1,670万円、損益で56万 5,000円
      の純利益の生じる予算であります。
       次に、第4条予算の収入でございますが、資本的収入2億 274万 5,000
      円、前年対比 6.8%増、支出でございますが、資本的支出3億 8,818万 2
      ,000円、前年対比 7.3%増、収支不足額1億 8,543万 7,000円は当年度損
      益勘定留保資金ほかで補てんいたします。
       次に、第5条企業債、上水道整備事業債が 3,000万円、前年度と同額で
      ございます。簡易水道施設整備事業債 4,000万円、前年度より 1,000万減
      で組んでおります。
       次に、第6条一時借入金の限度額3億円、第8条他会計からの補助金、
      一般会計からの補助金でございますが、1億 2,631万 9,000円、前年度よ
      り 4,340万 4,000円、52.3%の増であります。
       次に、第9条棚卸資産の購入限度額 800万円という内容であり、次ペー
      ジ以降につきましては委員会でご説明させていただきます。
       終わります。よろしくお願いします。
議  長   引き続いて、温泉管理事業会計について。
水道温泉   27ページをお願いいたします。議案第23号平成9年度温泉管理事業会計
課長    予算について説明いたします。
       第2条の業務の予定量、給湯戸数 192戸、前年度より2戸増となってお
      ります。駅のホームの分2戸入れたということでございます。年間総給湯
      量45万 8,684立米、1日の平均給湯量 1,256立米、主要な建設改良事業、
      第1配湯所貯湯槽改修工事ほかということで 4,856万円、前年対比 3,321
      万 7,000円増で予定しております。
       第3条予算の収入、事業収益1億 2,013万 4,000円、前年対比で 1,557
      万 5,000円、率にして14.9%増。
       次に、支出、事業費用1億 1,494万円、前年対比 1,038万 1,000円の増、
       9.9%の増でございます。収支 519万 4,000円で、損益では 180万 1,000
      円の純利益が生ずる予算でございます。
       第4条予算、収入でございますが、収入はなし、支出、資本的支出 5,2
      74万 3,000円、前年対比 3,103万 2,000円の増と。収支不足額は、当年度
      損益勘定留保資金ほかで補てんいたします。
       第5条一時借入金の最高限度額 2,000万円、第8条棚卸資産の購入限度
      額 3,000万円という内容であります。
       次ページ以降につきましては、委員会で説明をさせていただきます。よ
      ろしくお願いいたします。
議  長   引き続いて、ロープウェー事業所長。
ロープウェー事業  では、議案第24号平成9年度の観光事業会計予算につきましてご説明さ
所長    せていただきたいと思います。
       2条の方、業務の予定量であります。普通索道による延べ総人員であり
      ますが、57万 4,500人ということで3%ほどの減であります。特殊索道に
      よる延べ総人員が 223万人ということで8%の減を見込んでおります。駐
      車場の延べ利用台数で1万 750、それからレストランの延べ利用人員で20
      万 1,500人、保養センターの休息利用人員で 4,000人、保養センターの入
      浴利用人員で4万 3,000人、それからサマーボブスレーの利用人員で7万
       1,000人、マウンテンゴーカートの利用人員で3万 3,500人というような
      見込みでおります。
       収益的収入の3条の関係でありますが、収入の関係で事業収益で13億 3
      ,198万 6,000円ということで13.2%の増であります。営業収益の関係で10
      億 7,498万 6,000円ということで 7.7%の減であります。営業外収益で 1
      ,450万と、それから特別収益ということで2億 4,250万円ということで、
      やまどり原の土地の売却費を見込んでいるところであります。
       支出の関係でありますが、事業費用で12億 1,160万 3,000円、 4.2%の
      減であります。営業外費用で10億 7,380万ということで 3.3%の減であり
      ます。営業外費用で1億 3,580万 3,000円ということで12.3%の減であり
      ます。特別損失で 200万という内容であります。
       続きまして、資本的支出の関係でありますが、資本的支出で2億 9,740
      万円ということで88%の増であります。企業債の償還金で1億 2,974万円
      ということで 0.6%の増、それから建設改良費ということで1億 6,800万
      円を見込ませていただいております。
       それから、一時借入金でありますけれども、一時借入金の最高額は5億
      円と定めたいということであります。
       それから、棚卸資産の購入限度額でありますけれども、1億 5,000万円
      定めたいという内容であります。
       詳細につきましては、予算審査特別委員会において説明させていただき
      たいと思います。
議  長   以上で提出者の説明が終わりました。
       お諮りをいたします。本案は8件とも議員全員で構成する予算審査特別
      委員会を設置し、これに付託して審査することにしたいと思いますが、ご
      異議ございませんか。
              ( 異議なし )
議  長   異議なしと認めます。
       よって、日程第12、議案第17号から日程第19、議案第24号までの8議案
      は、議員全員で構成する予算審査特別委員会に付託することに決定いたし
      ました。
       お諮りをいたします。特別委員会の委員長及び副委員長は、慣例により
      まして議長指名で差し支えございませんか。
              ( 異議なし )
議  長   異議なしと認めます。
       よって、委員長に池田宏議員、副委員長に冨沢哲議員を指名いたします。
       以上で本日の日程は全部議了いたしましたので、本日はこれにて散会い
      たします。
                                 17時11分