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  令和6年3月定例会
    ・ 3月5日@
    ・ 3月5日A
    ・ 3月22日
 
   代表質問
    ・ 総務文教常任委員会
    ・ 生活福祉常任委員会
    ・ 産業建設常任委員会
 
   一般質問
    ・ 飯田正義 議員
    ・ 渡辺千恵 議員
    ・ 田村計久 議員
    ・ 南雲あや子 議員
    ・ 岸野雅人 議員
    ・ 水谷幸乃 議員
    ・ 橋政喜 議員
渡辺千恵 議員

 1. 防災について
   1月1日、突然の大きな揺れ。幸い湯沢町では、大きな被害はありませんでした。しかし、新幹線が止まり多くのお客様が行き場を失いました。宿泊先を探しても元旦なので、もう予約がいっぱいで泊まれない。途方に暮れるお客様で、の中は大混雑でした。新幹線のお客様の対応は、もちろんJRだと思います。しかし湯沢だけでなく、ほかの駅も止まっているので、なかなか指示が下りてこないようでした。
 湯沢町は観光地です。もし大きな地震などが起こった時、町民はもちろんですが、訪れているお客様に対しても対応できなければならないと思います。
 町は、外からのお客様に対して、どのような対応ができるのか。また、町民に対しても、何時大きな災害が来るかもわからないので、日頃の訓練が大事だと考える。町の取り組みについて伺う。

@ Yahoo!JAPANと災害協定を結んでいるが、現在どのような形で活用しているのか。この情報をもっと町民や来訪者に活用できないか伺う。

A 今回新幹線が止まったことで駅の中は、夜まで大混雑であった。本来JRが考えることではあるが、行くあてのない観光客等は寒い中、大変な思いをされていた。
 「観光立町・湯沢町」としてやれることが、あったのではないか。JRと、災害における連携をもっと考えることが必要と思うが如何か。

B 湯沢町は5年に一回、町総合防災訓練を行っている。来年度は行う予定と聞いている。
 湯沢町は「災害に強い町」のせいか、町民の防災意識が低いとも感じられるところがある。この総合防災訓練を、もう少し町民参加の訓練にする必要があるのではと考えるが、町のお考えを伺う。

 2. 湯沢学園について
 今年度、初めての湯沢学園の取り組み、教職員などについて、一般質問をさせていただきます。
 教育委員会をはじめ、学校の先生方には日頃から、湯沢の子供たちのためにご尽力いただき感謝しています。しかしここのところ、学園の中では様々な問題も報告されています。解決のための取り組みもおこなわれているが、根本はなんなのか、もう少し考える必要があるのではないかと思っています。
 教育の分野は奥が深い。これが答えだというものも難しい。しかし、「町づくりは人づくりから。人づくりは教育から」というように、子供たちの将来、町の発展、人口減少などこれからの町づくりに一番大切なのが教育ではないかと考えます。他の議員もこの一年、様々な湯沢学園の取り組みなど一般質問をされていた。それらを含め質問させていただきます。

@ 湯沢町の教職員は若い先生が多く、指導できる中間層が少ない。県教が決めることなので難しいとは思うが、近隣地域では希望していただくための取り組みをしているところもある。また、若い先生で熱意のある方が大勢います。この先生方の力を発揮できる環境を作ることができるのは、管理職をはじめ教育委員会ではないかと思います。現在行っている取り組み、今後やっていこうと考えていることはあるか伺う。

A ここ数年の学園での問題、課題において大切なことは、学園(教員)、家庭(保護者)、地域の役割分担をしっかり出すことではないかと思うがお考えを伺う。

B 湯沢学園のグランドデザインにある経営方針のなかにも、湯沢学園の特色のある教育活動の推進をうたっている。様々な取り組みでの成果もありますが、例えば、野沢温泉村立野沢温泉小学校・中学校では村の特色を生かし、「地域への愛着と誇りを育み」、村を担う人材の育成を目指し、教育課程特例校にとして授業編成等行っている。目指す姿は湯沢町と近いと思います。湯沢町も、もっと湯沢らしい特色のある授業を打ち出していってもよいのではないか。これから取り組むことがあればお考えを伺う。




 放送されている動画は、湯沢町議会の公式記録ではありません。