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  令和2年12月定例会
    ・ 12月8日
    ・ 12月16日
 
   一般質問
    ・ 橋政喜 議員
    ・ 関 忠夫 議員
    ・ 並木利彦 議員
    ・ 岸野雅人 議員
    ・ 白井孝雄 議員
    ・ 田村計久 議員
    ・ 佐藤守正 議員
    ・ 渡辺千恵 議員
    ・ 宮田眞理子 議員
    ・ 南雲好幸 議員
    ・ 南雲 正 議員
渡辺千恵 議員

 1. 子育て支援の環境整備について
   @ 令和2年度は、湯沢認定こども園では0歳児と1歳児が定員オーバーとなり、学童保育についても湯沢学園建設時に想定していた人数よりも大幅に利用希望者が増えたため、町は増設も検討していると聞きました。決まっている範囲でこれからの予定を教えていただきたい。

 A 湯沢学園建設の際も現場の声を取り入れたと聞いているが、その声が届いていない部分も多いと聞いている。新たな施設を作るのであれば、大事なのはまず現場で働く職員の声、実施設計前に声を聞き検討する必要があると考えるが現場の声は聞いているのか。また、現在の状況に合わせるだけではなく、先を見据えて建設する必要があると考えるがどうか。

 2. 新型コロナウイルスとの共存について
   @ 湯沢町保険医療センターでは、県の補助金でPCR検査の導入と検査専用にプレハブを購入する予定だが、補助金の決定に時間がかかっている。町はこの状況を把握しているのか。新型コロナウイルスの第3波と言われている状況であり、なんとか年内には導入して頂きたい。病院任せにするのではなく町としてできることがあるのではないかと考えるが、そのことについて伺う。

 A 9月の一般質問で、町民の希望があれば抗原検査を自由に受けられるようにと訴えましたが、その後どのように検討し現在どう考えているのか伺う。また、湯沢町で感染者が発生した場合の町民への対応等について、シミュレーションは考えているのか伺う。

 B 毎日のように感染者数が増えている状況の中、ワクチンができるまでの間経済を止めず、町民の安心安全を守るために、町としての考えを今一度伺う。県の方針に沿って、手洗いや人と人との距離の確保などの「新しい生活様式」を実施するのは当然のことだが、若者には無症状も多いという観点から、湯沢町として感染者を早期に見つけ感染を広げない、クラスターにさせないために、他県へ移動した時など町民がPCR検査や抗原検査を必要と感じた時に、いつでも受けられるようにするべきと考える。高い検査料金なので、できれば補助金を出すことも考えて頂きたいが考えを伺う。




 放送されている動画は、湯沢町議会の公式記録ではありません。