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  令和8年6月定例会
    ・ 6月12日
    ・ 6月18日
 
   一般質問
    ・ 田村計久 議員
    ・ 渡辺千恵 議員
    ・ 岸野雅人 議員
    ・ 南雲あや子 議員
    ・ 南雲好幸 議員
    ・ 飯田正義 議員
    ・ 並木利彦 議員
    ・ 宮田眞理子 議員
    ・ 水谷幸乃 議員
岸野雅人 議員

 1. 町民憲章の精神に立ち返り、町をつくろうではないか
    美しい自然につつまれた雪のまち湯沢
  きよらかな愛情あふれるまち
  すこやかな活力みなぎるまち
  さわやかな誰もが訪れたいまち
  みんなで力をあわせ
  豊かで明るく住みよい
  文化の香り高い町をつくりましょう

 昨今、高齢化と少子化、活動人口減少中の外国人の増加、仕事では人手不足・諸物価値高騰と驚くような不動産価格と買収。環境変化として少ない降雪、夏の長期化・灼熱化。
 憲章最後の「みんなで力をあわせ豊かで明るく住みよい文化の香り高い町をつくりましょう」の観点から、越後湯沢駅周辺道路と駐車場、駅前広場の再整理、外国人(外部日本人含む)の不動産取得と地域住民の暮らしやすさのために、考えるべき行政の課題について一般質問をしてまいりました。このところの2回では、駅前広場以外建設的で将来に希望が見えるようなお答えはいただけませんでしたが、産業建設常任委員会の白馬町視察で明らかになったことがあります。
 様々な迷惑行為への対処として、上位法での規定が曖昧な分野でも「マナー条例」や「多文化共生」の名のもと、可能なところまで踏み込んで、当町で言うところの「豊かで明るく住みよい文化の香り高い町」を目指しての能動的な取組みをされている点です。
 予定のない「検討」は、何かを目指していないということ。前述に課題として申し上げているのは広い範囲かも知れませんが、現在進行中のもの、またはどの課題にどう取り組もうとする考えはありますか。

 2. 土樽方面へのバス運行、【―原新田―湯沢学園―】間にバス停を
   旧「Aコープ」あとは「はりまや」が入り、以前より繁盛されているように見受けられます。結果、お買い物と金融・決済の場としての存在意義が高まっていますが、バス利用の観点からすると、以前の「湯沢中学前」バス停が遠くへ移動してしまっているので「遠くて困る」とお思いの方もおられると考えます。
 バスの利用者、つまり免許や車を持たない方や高齢で体の何処かが痛い方、それらの方々が買い物袋を持ってより遠距離を歩くのは、さぞや辛いことでしょう。せめて現在工事中の県道にバス停があれば、利用しやすくなると考えますがいかがでしょう。「南越後交通」とは調整に時間がかかるとしても、町運営のマイクロバスなら比較的早く実現可能と思いますが、いかがですか。




 放送されている動画は、湯沢町議会の公式記録ではありません。