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5年前に東口のアーケード老朽化の問題、商店街の空き家問題について質問をしました。「東口のアーケードの改修など町が関わり進めることはできないか。」という質問に対し、「アーケード組合があるので組合が考え進めるべき」という答弁でした。
また令和3年度、町は「商店街エリア活性化事業」を芝浦工業大学に委託し作成しました。この調査によって、商店街の実態調査(営業の有無・今後の展望・継承意向等)今後の方向性を実現するための施策の検討をうたっていました。
報告された内容は、東口の魅力を活かすための提案が描かれていました。あれから町としては、どのような進捗、成果があったのか。また東口は、西口とは違う魅力の「湯沢玄関口」として、大きな可能性がある場所ととらえています。
この東口について、単発的な課題解決ではなく「将来の町が目指す姿」が大切なのではないかと考えます。今後の方向性、考えについて伺います。
@ アーケードについては、老朽化が進んでいます。「アーケード組合」については、商売をやめた方、また所有者が変わってしまっていると、アーケードを壊すにしても、作り直すにしても単独では難しい状況です。
近年、長岡の与板地域などは行政との協力で撤去しました。また、新潟市の古町地区は、この場所の活性化を目指し、行政との両輪態勢で「活性化と賑わいの創出」を推進しています。町としては、この東口を今後どのような場所にしていきたいのか、またその中でアーケードについてもどのように考えているのか伺う。
A 東口も外国人のレンタル業者もでき、現在、路上駐車等が問題になっています。これは、西口についても同じだと思います。本来、駐車場は商店それぞれが用意するものだとは理解しますが、近隣に駐車場にする場所がないことなどで、とても難しい。
現在は、警察も取り締まりを強化して頂いていますが、違法駐車がなくなることも難しい。町は、東口の駐車場の問題をどう捉えているのか伺う。
B 「商店街活性化事業」として、地域をまとめようと試みたが、余り動きは見えてこない。
東口一帯をどのような場所として位置付けているのか、またどのように活かしていくのか、構想はあるのか。「目指す姿」「方向性」が重要だと思うが、町長のお考えを伺う。 |