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自然減・社会減と、これまで人口減少の表現は変化してきていますが、高齢者の転入が多い状況の中で、若者に選ばれる町となるための具体的な対策は何か伺います。 |
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年間で約400人の外国人が居住している状況の中、町民と外国人の共生を進めるため、地域住民・外国人双方の不安にどのように応えていくのか伺います。 |
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冬季間の約100日は多くのインバウンド来町者により、この数年は安定した経営が続いています。しかし、通年を通して一定の収益がなければ、事業者は人手の確保や資金繰りなど、安定した事業運営が難しい状況です。町長就任前からの最大の観光課題と考えていますが、12年経っても先が見えない現状について、今後どのように取り組んでいくのか伺います。 |
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宿泊税の導入に向けて、宿泊事業者との合意形成はどこまで進んでいるのか伺います。また、税額や導入時期、財源の使途については現時点でどのように検討されているのかお聞きします。 |
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湯沢観光まちづくり機構への年間1億円超の拠出に関する活動状況や事業の進め方、現状の評価について伺います。また、DMOユニバーサルサポート制度の具体的内容や目的、事業者の登録・管理基準、違反時の指導方法とその実例についてお聞きします。さらに、雪国観光圏推進協議会の事務局自治体としての湯沢町の役割と、7市町村による連携事業の今後の方向性について伺います。 |
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地域住民の理解を得ないまま計画が発表され、社会実験を行おうとしたこと自体が問題であると考えます。今後の交通体系や駐車場対策、歩行者保護対策、多くの観光宿泊施設への影響、さらには住民の生活環境への影響までを含め、全体を見据えた計画の一環として進めるべきではないか伺います。 |
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オーストリア・セルデン町との協定について、湯沢町の観光産業をさらに高いレベルへ引き上げるために協定を結ぶとされていますが、どのような取り組みを想定し、どのように進めていくお考えなのか伺います。 |
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老朽化が進む観光施設について、施政方針では湯沢フィッシングパークのバーベキュー棟の再建や、老朽化した共同浴場の設備を計画的に修繕していくとされています。これら既存施設の今後の在り方について、町としてどのように考えているのか伺います。 |
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令和7年から進められている10年後を見据えた地域計画について、これまでの課題を踏まえ、今後は農業関係者との話し合いを通じてブラッシュアップを図るとされていますが、その大枠となる計画は既にあるのか伺います。 |
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湯沢町地域移動環境計画に基づき取り組みが進められていますが、町民をはじめ事業者の期待に十分応えられていない状況にあります。多額の費用が必要となることが見込まれる中で、地域住民と観光客を同じ枠組みで考えることには無理があるのではないかと考えますが、交通体系の一応の形が整うのは何年後を目途としているのか伺います。 |
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下水道・水道・道路・橋りょう・公園など、町のインフラは老朽化が進んでいますが、今後10.20年の更新費用の総額をどのように見込んでいるのか。また、人口減少が進む中で、これらを維持するための財政負担や住民負担をどのように考えているのか伺います。 |
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克雪住宅支援や屋根雪下ろし対策、冬期間の道路交通確保など、雪対策は町民生活と観光産業の基盤となっています。除排雪体制の人員不足や機械更新費の増加など、現状の課題をどのように認識しているのか。また、今後の雪対策を持続可能なものとするため、町としてどのような改善策を講じていくのか伺います。 |
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都市公園施設長寿命化計画や道路・橋りょうの長寿命化計画など、インフラの適正な維持管理が示されていますが、これらの計画に基づく具体的な点検結果や、今後優先的に整備すべき箇所についてどのように把握しているのか。また、町民の安全確保の観点から、計画的な更新や修繕をどのように進めていくのか伺います。 |
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