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公益的に重要な地区の「外国人による不動産取得」への考え方は |
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現状、外国人の不動産取得に制限はない。国としては国益にとって重要な土地の外国人への売買を制限する法律があるが、具体的な運用実績の報告は聞かない。
湯沢町でも外国人への不動産の売買実績は多くあり、さらに想像を超える高額での問い合わせや打診の話はよく聞くところとなっている。根拠となる法律がない現状では、首長が考えを示し民間のご協力(報告)をいただく程度が限界かと考えられるが、町長の考えはどうか。
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| 2. |
町道の除雪対象路線たる基準は |
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町道の(端っこまたはそうでなくとも)いわゆる「ぽつんと一軒家」の場合など、除雪路線とするか否かの明確な基準があれば、民泊の開設が相次ぐ中、あらためて示しておく必要があると考える。また人命救助や災害普及を除き、個々個別の事情により町長判断によって除雪路線としたりしなかったりした事例はあるか。
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| 3. |
駅前広場の利用状況の改善を |
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東西の駅前広場、観光繁忙期の混乱は目を疑うばかりのものがある。まず多くの観光客が駅を出て直ぐに、当り前のように車道に降り駅を背景に記念撮影をする。車道に降りる際に転倒した方もいた。
東口北側は普段は広々としているようだが、繁忙期は大型観光バスが詰めかけタクシー待機所にまで溢れたこともある。
また夜間には、ドラッグストア利用者がバス待機所に入っているのを何度も見かけた。一般車の侵入は何度も見たが、最も酷いのは路線バス停留所の枠内に駐車してあったこと。
西口広場の混乱は中々に酷く、一般車がタクシー乗降所や待機所、またはマイクロバス乗降所に停車することはざらであり、一般送迎車が、緊急車両用スペースを使うことは常態化しています。
狭くなった西口広場の方が新幹線利用には簡便なこともあり、出入り口から駐車スペースが空くのを待って収拾がつかない場面もあります。
マイクロバスが入れず、旋回もできず、停車もできないなんて場面はよく見かけます。
ロータリー内の逆走も3〜4回見かけました。
また、足湯と構造物の利用者と向かいの飲食店利用者の中には、その場所から車道を突っ切って真っすぐ駅に向かう方々も多くいます。
駅という「観光の玄関口」が混乱し、危険な状態と言わざるを得ません。改善策が必要なことは明らかですが、どう対処される所存か。 |
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