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コロナ禍以降、急激に回復したインバウンド需要により、湯沢町には冬季、大変多くのお客様が来訪されています。観光立町としては大変喜ばしいことですが、受け入れ体制が追いついていないのではないかという部分を感じます。
その一つが、二次交通の重要な結節点である越後湯沢駅東口駅前広場の運用についてです。令和4年から東口バス・タクシーロータリーにスキー場シャトルバスが乗り入れて以降、年末年始や週末には、早朝からスキー場のシャトルバス待ちの長蛇の列ができて、町民が駅に入るのもやっとという状況にあります。スキー場のシャトルバス乗り入れが原因とも言えますが、観光の柱であるスキー場のシャトルバス乗り場が、以前のように路上であることの方が問題なので、乗り入れたこと自体は良い判断だと思いますが、当初の想定以上にお客様が増えたことに対応する必要があるのだと思います。
現状では、まちづくり機構の職員を中心とした人海戦術で、この混乱をなんとかコントロールしていますが、これはあくまで対処療法であり、お客様の利便性と安全性の向上、地域住民の利用を考えると根本的な対策が必要なのではと考えます。
@ 現在の状況を町はどのように認識されているか伺います。また、昨年6月議会の補正予算で会議開催関係予算を計上した「越後湯沢駅東口駅前広場運用検討会議」の開催状況、会議における検討状況を伺います。
A 次のシーズンに向けての対策について検討していることがあるか伺います。
B 東口広場の再開発について、中長期的なビジョンがあれば伺います。 |