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  令和8年3月定例会
    ・ 3月5日@
    ・ 3月5日A
    ・ 3月27日
 
   代表質問
    ・ 総務文教常任委員会
    ・ 生活福祉常任委員会
    ・ 産業建設常任委員会
 
   一般質問
    ・ 渡辺千恵 議員
    ・ 岸野雅人 議員
    ・ 並木利彦 議員
    ・ 富沢雅文 議員
    ・ 南雲好幸 議員
並木利彦 議員

 1. 湯沢町観光の現状について
   新潟県の湯沢町は、首都圏からのアクセスの良さを背景に、季節変動が非常に大きい観光地。
 ■人流の基本構造
  ・主な流入元:東京・埼玉・神奈川など首都圏
  ・交通:上越新幹線・関越自動車道
  ・特徴:週末集中型・日帰り利用が多い
 ■季節別の特徴
  ・冬(最大ピーク)
    スキー目的で観光客が急増。
  ・夏(短期集中)
    FUJI ROCK FESTIVAL開催時に人口が一時的に急増。
  ・春、秋
    比較的落ち着き、温泉や自然観光が中心。
 ■人流の特徴まとめ
  ・冬偏重型観光地
  ・駅(越後湯沢駅)中心に分散
  ・定住人口は少なく、観光依存型経済
  ・季節格差が大きいことが課題
 ■課題が見えてくる。
  湯沢町は「首都圏週末型 × 冬ピーク型」という典型的なリゾート観光地の人流構造を持つ。

@ 関東圏のグリーンシーズンのお客様の人流について把握されているか、伺います。

A 関東圏のグリーンシーズンのお客様は群馬県に流れている傾向はあるのか。

B 人流の基本構造の中で、新幹線の対応は、駅中等対応していると思いますが、車のお客様の観光対応はまだ湯沢町としては不十分。町全体の回遊設計は鉄道前提で作られている面が強いと思われますがどう思われているか伺います。

C グリーンシーズンで顕在化する課題として、冬は目的(スキー)が明確ですが、グリーンシーズンは、
  ・ドライブ観光
  ・立ち寄り消費
  ・複数拠点回遊
 などが重要になると思いますが
  ・IC周辺に明確な観光ハブがない
  ・駐車場起点の歩行回遊動線が弱い
  ・「車で来たらまずここ」という玄関口の象徴性が薄い
 など構造的課題は否定できないと思うが伺います。

 2. 柏崎原子力発電所再稼働について
 柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に伴い、原発由来電力を活用したデータセンター構想が報道されている。
 発電リスクは立地地域が負う構造である以上、その電力活用による新産業の利益についても、県内経済への波及や地元資本の参画を含め、協議・検討する必要があるのではないか伺います。




 放送されている動画は、湯沢町議会の公式記録ではありません。