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湯沢認定こども園や総合子育て支援センター、そして新たに設置された「こども家庭センター」によって支援拠点が集約されたとのことだが、それぞれの施設の具体的な役割分担と連携はどのようになっているのか、また、対象者に対する周知や利用しやすい環境づくりを今後どのような形で進めていくのか伺う。 |
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湯沢学園は11年目を迎えますが、自然環境や歴史文化などの特色を生かした教育を推進するとある。具体的な教育内容と、それらが子どもたちの「郷土愛」の醸成にどう結びついているのか、またその評価の方法について伺う。 |
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昨年10月に行われた共同浴場の料金改定後において利用状況に変化はないのか、改定前と改定後の収益の差はどのようになっているのか。 |
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財政運営指針及び公共施設個別施設計画に基づいて、共同浴場に続くその他の公共施設において、現在すでに料金改定の俎上に載っている施設は具体的にどこなのか、値上げに踏み切るための明確な数値ルールはあるのか。 |
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湯沢高原ロープウェイ民間譲渡にかんして、改修に向けた積立と修繕や工事は、譲渡完了までに全体で何年間を見込み、総額でいくらの税金を投入する計画なのか、また投下資本に見合う適正な対価を得る条件での譲渡となるのか伺う。 |
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現在の基金の取り崩しペースを継続した場合の「将来的な枯渇予測」と、持続可能な財政運営の限界値(デッドライン)の具体的な数値について伺う。 |
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充当されるふるさと納税の増収分を安易に経常経費に充当せず、どのように基金としてプールし、どのような明確な基準のもとで各事業への繰出を行っていくのか、基金管理のルールについて伺う。 |
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不妊治療や妊産婦健診、分娩及び産後ケアのために遠方の医療機関までの交通費と出産までの宿泊費助成はタクシー等も対象か。また、新設の宿泊費助成の積算根拠は何か。さらにデジタル申請の導入やプッシュ型の周知をどのように徹底するのか伺う。 |
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放課後児童クラブの利用費助成開始による増加予測人数に対して、現在の施設スペースで100%受け入れることは可能なのか、以前の一般質問で「全員を受け入れる」との答弁があったが本当に可能なのか。また定員超過時の「第2の居場所」の準備や指導員の処遇改善はどのようになっているのか伺う。 |
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空き家の実態調査から把握した管理不全空き家に対しどのような流れで改善を促していくのか伺う。 |
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姉妹都市マグナに関して、教育課を中心とした取り組みにとどまらず、企画観光課等も含め、全庁的な取り組みや住民も交流できるような全町的な戦略としての関わりや仕組み作りをどう考えているのか伺う。 |
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学校給食センターの施設の老朽化に対し、今後どのタイミングで全面的な建て替えや大規模改修等を行う想定なのか、最終的な更新時期の想定とそのための積立計画について伺う。 |
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湯沢町DX推進計画に関して窓口改革や業務改革において、デジタル技術の活用により、年間で事務作業時間を何時間削減するのか、ペーパーレス化を何%進めるのか等の、具体的なKPI(数値目標)について伺う。 |
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今までの採用方法を一新し役場職員の確保に努めるとあるが、具体的に今年度からどのように採用方法を変え、人材確保を進めていく方針なのか伺う。 |
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実践的な能力開発に関して、各種講座や自己啓発支援だけでなく、実践型の研修やプログラムなどは行わないのか伺う。 |
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職員の人事評価について、職員の定着や能力開発のためにも、客観的な評価基準が必要と考える。どのような人事評価を用いて職員の意欲向上を図ろうと考えているのか伺う。 |
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