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  令和5年9月定例会
    ・ 9月8日
    ・ 9月21日
 
   一般質問
    ・ 南雲好幸 議員
    ・ 田村計久 議員
    ・ 飯田正義 議員
    ・ 宮田眞理子 議員
    ・ 並木利彦 議員
    ・ 岸野雅人 議員
    ・ 渡辺千恵 議員
    ・ 水谷幸乃 議員
    ・ 南雲あや子 議員
    ・ 南雲 正 議員
渡辺千恵 議員

 1. 雪の活用について
   この夏は本当に暑く、毎日30度超えの日々でした。そして、降水量も少なく川の水も減っています。
 我が湯沢町はまだ節水制限はなく、田んぼにも水があるのでなんとかこの夏を乗り越え、米も他の地域よりは影響が少ないかもしれませんが、南魚沼市、上越や他の地域では節水宣言が出され、田んぼが割れたところや、大事な時期に水がいかなく稲の先にはお米が入ってない状況のところもあると聞いています。
 これは今年だけの問題ではなく今後もありえることだと予想されます。湯沢町にとって雪は大切な資源だと思います。冬季シーズンはなくてはならない大切な雪。湯沢町にとって1番大切な観光資源です。
 しかし、春になると必要ではなくなるので、一日も早く溶かそうとお金をかけて消される雪。今後、この雪を残し活用していくことを考えていくことはできないだろうか。現在使われていないノリタ光学跡地に、捨てるための雪をためておき、夏場に活用する。暑さを考えたら三俣小学校跡地のグランドも考えられる。
 ためた雪は暑さ対策にはもちろん、水不足の手助けとして、また夏場の観光などにも使えると思います。

@ 町は、雪を無駄にせず活用することを考えたことはあるのか。今後、考えていることはあるのか。もしないのであれば、なぜ活用を検討しないのかお聞かせください。

A 今年の水不足のような時、雪が解ければ水にもなる。また、暑さをしのぐためのクーラーにもなる。これは南魚沼市がすでに取り組んでいることでもあるが、湯沢町も取り組むことを考えてみてはいかがか。

B この雪は、観光にも大きな役割をもつと考えます。
 暑い時期に行われる「フジロック」の暑さ対策。また、今後、地球沸騰化と言われているように、このような暑い日々が続くのだと思う。この雪を使うことにより、涼しい場所つくりができる。雪を使った涼しい場所つくりは、観光客を呼ぶこともできる。イベントだけに頼る観光だけではなく、資源を使った取り組みを考えることは必要であると考えるが、今後取り組むことはできないか伺う。

 2. 湯沢町のタクシーの状況について
   タクシー運行は行政ではなく、1つの民間企業の仕事である。6月の一般質問で南越後交通の継続について質問したが、交通手段は今までは民間企業の努力でなんとか運行してきた。これからは、民間だけの力では難しくなっていくであろうと思う。
 それらを踏まえて、湯沢町は「湯沢町地域移動環境計画」を進めているが、形になるには数年かかってしまう。しかし、利用者にとっては何年も待っていられない。今年の冬も困る状況が、あることを知っているだろうか。「車を使えない」「免許がない」体が不自由な方にとって、タクシーを必要な時に使えない。このような状況を、民間の仕事だからと町は何もしなくていいのだろか。私はやれることがあると考える。

@ この冬はコロナ禍が終わり、インバウンドのお客様、国内のお客様が増え、タクシーの台数が足らなく高齢者や体の不自由な方が病院などに行くのにタクシーがつかまらなく、大変な不便を強いられていた現状を知っているだろうか。これから来るこの冬もこのままだったら同じ状況になってしまう。町として考えられること、やれることもあるのではないかと考えるが、このことについて伺う。

A 現在、湯沢町のタクシー会社には、車いす対応のタクシーが1台もないのをご存じですか。「民間のことだから」とで、終わらせてはいけないのではと考えます。
 車椅子の利用者が使えるタクシーがないのは、町民にも車椅子を利用している観光に訪れた方にとっても、不便で大変な思いを強いられます。
 東京都では、東京オリンピック以降ジャパンタクシーが増えています。ジャパンタクシー購入については、国土交通省の行っている制度の中にも補助金制度がある。民間では、なかなか補助金制度の申請手続きなどは難しいと考える。町として制度の提供など、やれることがあるのではと考えますがいかがか。




 放送されている動画は、湯沢町議会の公式記録ではありません。