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2025年の3月にも同じ質問をしました。町長の答弁は、「日常生活において、高齢者の受けたい支援として、買い物支援のニーズが高いことは認識している」とし、そのため、「福祉バス」「高齢者路線バス運賃助成事業」等を実施していること。また、このほかにも様々な買い物支援対策について、聞かせていただきました。「公的サービスの他にも、それぞれで食料品確保が図られる環境にあると考えている」とも言われました。
4月からは、3月に聞かせていただいた「やまぶきの集い」の中での、買い物支援も始まりました。また、同じく4月からの土樽線路線バスについては、
@ 湯沢駅発8時30分を追加(土樽発9時00分)
A 湯沢駅発の時刻を11時45分に変更(土樽発12時15分)
B 湯沢駅発14時50分を追加(土樽発15時20分)
が、実施されました。とは言え、雪に閉ざされた中での買い物は困難を極めます。昨今では、熊の心配もしなければなりません。冬眠しない熊もいると聞いています。
3月の答弁での次のことは、今どこまで進んでいるか、お聞かせください。
(1)「民間のサービスの状況を見据えながら、町社協とも連携し必要なサービスを考えていく」と答えた。必要なサービスとはどのようなものがあったか。実施に至っているか。
(2)令和7年度から開始する予定のデマンド交通等の導入に向けた実験は始まったのか。
(3)「さらなる実態調査を町社協・担当などと聞取り調査をしながら、高齢者に寄り添った取組みをしていく」と答えた。どのような聞き取り調査を行ったか。 |