| |
今年は、町場の住宅地にも熊が出没。また、温泉街では宿泊者が怪我をしたという異常事態。町は警戒活動、子供達の安全の為、バスを出すなど早急な対応をし、猟友会の協力で罠を仕掛けていただいた。その後は、人身被害などなく良かったと思っています。
しかし、熊が町場まで出てくる理由には、「食糧不足」「気候変動」「都市化の進展と自然環境の減少」など複数の要因が重なりあった結果として生じていると考えられ、今年だけの問題ではないと捉えています。この問題に対処するためには、猟友会との連携、行政と町民が協力し、熊との共存を考えた対策を進めていくことが重要だと考えます。
町として今すぐにやる対策、長期にかけしていく対策を考えていく必要があることから町に問う。
@ 今年の経験により、来年に向け何をどんな取り組みをする必要があるのか問う。
A 熊の問題は短期で解決する問題ではないと思います。森林環境譲与税も頂いています。それを活用し、中期・長期的にできる対策を考えていく、町だけでは解決できない対策もあります。これらを含め町としてどのような取り組みを考えていくのかお考えを問う。
|