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  令和7年12月定例会
    ・ 12月16日
    ・ 12月25日
 
   代表質問
    ・ 総務文教常任委員会
    ・ 生活福祉常任委員会
    ・ 産業建設常任委員会
 
   一般質問
    ・ 南雲あや子 議員
    ・ 南雲好幸 議員
    ・ 飯田正義 議員
    ・ 渡辺千恵 議員
    ・ 富沢雅文 議員
    ・ 橋政喜 議員
    ・ 水谷幸乃 議員
    ・ 宮田眞理子 議員
    ・ 岸野雅人 議員
渡辺千恵 議員

 1. 熊対策について
   今年は、町場の住宅地にも熊が出没。また、温泉街では宿泊者が怪我をしたという異常事態。町は警戒活動、子供達の安全の為、バスを出すなど早急な対応をし、猟友会の協力で罠を仕掛けていただいた。その後は、人身被害などなく良かったと思っています。
 しかし、熊が町場まで出てくる理由には、「食糧不足」「気候変動」「都市化の進展と自然環境の減少」など複数の要因が重なりあった結果として生じていると考えられ、今年だけの問題ではないと捉えています。この問題に対処するためには、猟友会との連携、行政と町民が協力し、熊との共存を考えた対策を進めていくことが重要だと考えます。
 町として今すぐにやる対策、長期にかけしていく対策を考えていく必要があることから町に問う。

@ 今年の経験により、来年に向け何をどんな取り組みをする必要があるのか問う。

A 熊の問題は短期で解決する問題ではないと思います。森林環境譲与税も頂いています。それを活用し、中期・長期的にできる対策を考えていく、町だけでは解決できない対策もあります。これらを含め町としてどのような取り組みを考えていくのかお考えを問う。

 2. 人口減少の取組について
 湯沢町は、全国的な傾向と同様に人口減少が進み、年少人口(15歳未満)と生産年齢人口(15歳から64歳)の減少が顕著です。一方で、高齢化も進行し65歳以上の老年人口は増加しています。
 湯沢町の取組として、「田村町政」今までの3期間、この問題について「人口ビジョン・総合戦略」に基づき、特に「子育て支援」「移住定住促進支援」「若者定住支援」などの取り組みに力を入れ、人口減少の抑制率は新潟県内ではトップクラスと、これまでの12年の田村町政を評価しています。ですが、人口減少が止まっているわけではない。
 現在は、外国人移住者も増えているのも現状。今後の大きな課題は益々、「Uターンする子供達」「子育て世代の人口」は、いずれも減少していくと考えられる。また、若い女性の転出超過や高い未婚率など、出生数減少にもつながる課題も抱えています。
 町は、子育て世代や移住定住に対しての補助金は充実していて他の市町村に負けていない。しかし、補助金頼みだけではなく、「湯沢町に住みたい、子育てをここでしたい」と思える街づくりをしっかり考えていく必要があるのではないか。4期目、取り組んで頂きたいがいかがか。




 放送されている動画は、湯沢町議会の公式記録ではありません。