スマホ・タブレットからもご覧いただけます
http://yuzawa-v.k-quick.net 
http://yuzawa-v.k-quick.net
 

  令和7年12月定例会
    ・ 12月16日
    ・ 12月25日
 
   代表質問
    ・ 総務文教常任委員会
    ・ 生活福祉常任委員会
    ・ 産業建設常任委員会
 
   一般質問
    ・ 南雲あや子 議員
    ・ 南雲好幸 議員
    ・ 飯田正義 議員
    ・ 渡辺千恵 議員
    ・ 富沢雅文 議員
    ・ 橋政喜 議員
    ・ 水谷幸乃 議員
    ・ 宮田眞理子 議員
    ・ 岸野雅人 議員
宮田眞理子 議員

 1. 熊による被害対策について
   今年は熊の目撃情報が大変多く、先月は熊に襲われ怪我人も出てしまった。警察・消防署・役場・消防団の方々が警戒に当たっていただいているが、未だに夜などは怖くて歩けない状態にある。
 産業建設常任委員会の中でもお話させていただいたが、柿の木の伐採にかかる費用の助成を考えてはどうか。
 また、警戒だけでは熊はいなくならない。根本的な施策を行うべきである。
 「『強い経済』を実現する総合経済対策」の第一の柱「生活の安全保障、物価高への対応」の中にも「クマ被害対策パッケージ」という文言が出てきている。今後、町としてどの様に動いていくか。

 2. 「『強い経済』を実現する総合経済対策」の決定をうけ、町が進めていく施策の方向性はどうか
 「生活の安全保障・物価高への対応」として・地域の実情に応じて物価高の影響を緩和(重点支援地方交付金の拡充)とある。
生活者支援では
 1)食料品の物価高騰に対する特別加算
   例として、プレミアム商品券・電子クーポン・お米券・現物支給。
 2)低所得者支援
   例として、LPガス世帯への給付等支援。
 3)物価高騰に伴う子育て支援
   例として、湯沢町はすでに取り組んでいる小中学校における給食費の支援。
 4)消費下支え等を通じた生活者支援
   例として、水道料金の減免。
 5)省エネ家電等への買い替え促進による生活者支援
                が、挙げられている。
 町としてのどのように進めていくか伺う。

 3. 障がいのある子どもに寄り添う施策について
   近年、障がいは多様化してきている。町内の幼児・児童の障がいの状況は、どのようになっているのだろうか。
 障がいをお持ちのお子さんの親御さんは、「小学校」と「中学校」それぞれの進学時期には、悩むことも多くあると想像する。そのような時に、町として寄り添うことができる施策として「障がいのある子の入学ガイド」があれば良いと思うがどうか。




 放送されている動画は、湯沢町議会の公式記録ではありません。