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熊による被害対策について |
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今年は熊の目撃情報が大変多く、先月は熊に襲われ怪我人も出てしまった。警察・消防署・役場・消防団の方々が警戒に当たっていただいているが、未だに夜などは怖くて歩けない状態にある。
産業建設常任委員会の中でもお話させていただいたが、柿の木の伐採にかかる費用の助成を考えてはどうか。
また、警戒だけでは熊はいなくならない。根本的な施策を行うべきである。
「『強い経済』を実現する総合経済対策」の第一の柱「生活の安全保障、物価高への対応」の中にも「クマ被害対策パッケージ」という文言が出てきている。今後、町としてどの様に動いていくか。
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| 2. |
「『強い経済』を実現する総合経済対策」の決定をうけ、町が進めていく施策の方向性はどうか |
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「生活の安全保障・物価高への対応」として・地域の実情に応じて物価高の影響を緩和(重点支援地方交付金の拡充)とある。
生活者支援では
1)食料品の物価高騰に対する特別加算
例として、プレミアム商品券・電子クーポン・お米券・現物支給。
2)低所得者支援
例として、LPガス世帯への給付等支援。
3)物価高騰に伴う子育て支援
例として、湯沢町はすでに取り組んでいる小中学校における給食費の支援。
4)消費下支え等を通じた生活者支援
例として、水道料金の減免。
5)省エネ家電等への買い替え促進による生活者支援
が、挙げられている。
町としてのどのように進めていくか伺う。
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| 3. |
障がいのある子どもに寄り添う施策について |
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近年、障がいは多様化してきている。町内の幼児・児童の障がいの状況は、どのようになっているのだろうか。
障がいをお持ちのお子さんの親御さんは、「小学校」と「中学校」それぞれの進学時期には、悩むことも多くあると想像する。そのような時に、町として寄り添うことができる施策として「障がいのある子の入学ガイド」があれば良いと思うがどうか。 |
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