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  令和7年12月定例会
    ・ 12月16日
    ・ 12月25日
 
   代表質問
    ・ 総務文教常任委員会
    ・ 生活福祉常任委員会
    ・ 産業建設常任委員会
 
   一般質問
    ・ 南雲あや子 議員
    ・ 南雲好幸 議員
    ・ 飯田正義 議員
    ・ 渡辺千恵 議員
    ・ 富沢雅文 議員
    ・ 橋政喜 議員
    ・ 水谷幸乃 議員
    ・ 宮田眞理子 議員
    ・ 岸野雅人 議員
水谷幸乃 議員

 1. 立柄橋付近におけるスケートボード行為への対応について
   近年、立柄橋付近において、スケートボードをする若者が頻回に見受けられます。警察官が巡回で注意を行っている姿も見ております。
 この行為は、周辺住民や観光客の安全を脅かすだけでなく、景観を損ない、観光地としての価値を低下させる可能性も指摘されています。また、町民からも「幼い子供を連れていく事に躊躇する」「ペットも怖がり周辺に行けない」などと声を頂いている状態です。そこで、町長に対し、この問題に対する認識と、今後の対応について質問します。

@ 現状認識について
 町長は、立柄橋付近におけるスケートボード行為について、どの程度把握されているのでしょうか。警察による注意喚起が行われている状況について、認識はされていますか。

A 今後の対応策について
 現状の課題に対し、町としてどのような対策を検討していますか。

 2. 湯沢町社会福祉協議会の通所介護事業の地域密着型への移行と、介護人材確保に関する課題について
 湯沢町社会福祉協議会が運営する通所介護事業が、令和7年12月より地域密着型へ移行しました。また、訪問介護(ヘルパー)事業についても、土日閉所の体制へと変更されました。
 これらの動きは、町内の介護人材不足や事業運営体制の厳しさを背景としているものと推察しますが、町民の介護サービス利用の機会や生活支援体制に影響が及ぶおそれもあります。
 これまで町としても介護人材の確保・育成に向けた取り組みを進めてきましたが、今回の事案を踏まえ、改めて介護分野の現状と課題にどのような認識を持ち、今後どのような見通しを持って対応していくのかを伺うものであります。
 今回の移行でデイサービスを利用できる定員が、今まで30人以下であったものが18人以下となります。また、ヘルパー事業も平日のみとなりました。

@ 今回の事業移行に対する町の認識について
 湯沢町社会福祉協議会が通所介護事業を地域密着型へ移行した経緯と、町としての把握状況は如何でしょうか。
 この事業形態の変更を受け、町としてどのような課題意識を持っているのでしょうか。

A 今後の介護サービス体制の見通しについて
 通所介護事業の地域密着型への移行や、訪問介護事業の体制変更により、町民のサービス利用に影響はないのか。
 その件については、町として意見交換や情報共有はされているのでしょうか。




 放送されている動画は、湯沢町議会の公式記録ではありません。