スマホ・タブレットからもご覧いただけます
http://yuzawa-v.k-quick.net 
http://yuzawa-v.k-quick.net
 

  令和7年12月定例会
    ・ 12月16日
    ・ 12月25日
 
   代表質問
    ・ 総務文教常任委員会
    ・ 生活福祉常任委員会
    ・ 産業建設常任委員会
 
   一般質問
    ・ 南雲あや子 議員
    ・ 南雲好幸 議員
    ・ 飯田正義 議員
    ・ 渡辺千恵 議員
    ・ 富沢雅文 議員
    ・ 橋政喜 議員
    ・ 水谷幸乃 議員
    ・ 宮田眞理子 議員
    ・ 岸野雅人 議員
岸野雅人 議員

 1. 外国人と移住者に関する条例などを整えるべき時機だ
   湯沢町に住む町民(日本人が大多数)が、外国人と異文化への理解・尊重をする一方、来訪者・移住者に地域に根差した文化慣習に親しみ、互いの許容と実践により、和を以て健やかな日常が送れるようであらねばならない。
 日本国憲法と各種関係法令を遵守するのは当然ながら、湯沢町町民憲章に沿うまちづくりが求められる。トラブルを未然に防ぎながらも、無理や苦痛なく日々の生活が送れるよう、行政ができる環境整備を進める必要がある時機に至っていると考える。
 今後、未来の移住者がどのような目的を持っていようとも、この町が「如何なる日常を目指して進むのか」が示されるべきと思う。
 今こそ互いの理解尊重の上で、築かれてきた愛すべき湯沢町が将来につながるよう、何らかの条例などの整備が必要と考えるが、いかがか。

 2. 温泉通りの違法駐車対策、どう考えているか
 冬期間の「越後湯沢駅西口広場」と「県道温泉通り線」、その繁忙ピーク時の混雑ぶり、もう交通無法地帯かと思われる場面を目にすることがある。行政は違法駐車対策や歩行空間の確保などに努めるものの、各々の「都合」「勝手次第」に一々介入できるものではない。さらに降雪と道路除雪と各々の雪片付けの状況、上越線の運行状況などにより「道路交通」「歩行環境の悪化」は進む上に、急ぐゆえの乱暴な車両運転が危険度を上昇させる。
 シッパネ条例は運転者の心にせまるものだが、前述場面のような条件下での効果は極めて限定的と言わざるを得ない。混雑要因それぞれへの対処が必要と思うが、より利用しやすい駐車場の整備が直接的な対処と考えられる。
 現在、町行政として「滝沢駐車場」「雪国館」合わせて夏場220台以上の駐車スペースを確保しているが、さらなる駐車需要に対しては、その立体化しかないように思える。如何に対応するか、駐車場計画全般として方策はあるか。




 放送されている動画は、湯沢町議会の公式記録ではありません。